喉頭摘出者の食道発声トレーニングプログラムの構築と効果の検証
喉頭摘出者の食道発声トレーニングプログラムの構築と効果の検証
批准号:
21K10721
负责人:
渡邉 直美
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
【目的】食道発声熟達者の食道発声を可視化し、一連のメカニズムを明らかにして食道発声モデルを構築する(目的1)、食道発声の訓練法の効果をシングルケースデザインに基づき実験的に検証し、食道発声トレーニングプログラムとして確定する(目的2)、その過程における「新声門」の形成及び食道発声のための口唇・舌の動きの獲得プロセスを可視化して明らかにする(目的3)。【方法】目的2:昨年度、食道発声を獲得した1名を除く4名に対し、食道発声トレーニングプログラム試案に基づく訓練を継続して実施した。4名の術式は、対象者A:喉頭全摘術、B:喉頭全摘術(空腸再建)、C:喉頭全摘術(空腸再建+気管空腸シャント)、D:喉頭全摘術であった。食道発声トレーニング時の学習者への身体の使い方については、目的1の結果をもとにフィードバックを行った。目的3:目的2の対象者4名と昨年度食道発声を獲得した1名に対し、原則として2週間に一度超音波診断装置を用いて経時的に新声門を観察した。新声門の形成プロセスについて、目的1の結果を新声門の完成形とし、その形態に変化を遂げるまでのプロセスの仮説検討に用いた。【結果】目的2:対象者Cは、シャント発声を獲得して訓練を終了した。しかし、食道発声の獲得を希望され、シャント孔に蓋をした状態で食道発声の訓練を開始した。A、B、Dは、最終段階の文章の朗読の訓練を行っている。プログラム試案の効果は、視覚的分析に加えてTau-U検定によって確認し、食道発声を確実に獲得できるプログラムを作成できた。目的3:対象者計5名の観察結果および目的1の食道発声熟達者5名の新声門の完成形から、新声門の成熟プロセスには5段階があると推測された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
食道発声における構音訓練の効果 その2
构音训练对食管言语的影响第2部分
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
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作者:
[渡邉直美, 鎌倉やよい, 深田順子]
通讯作者:
深田順子
食道発声法のための構音訓練法の開発
食管发声发音训练方法的开发
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡邉直美, 鎌倉やよい, 深田順子, 坂上貴之]
通讯作者:
坂上貴之
食道発声における構音訓練の効果
构音训练对食管言语的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡邉直美, 鎌倉やよい, 深田順子, 坂上貴之]
通讯作者:
坂上貴之
喉頭摘出者の嚥下障害の解明と嚥下機能改善プログラムの開発
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批准号:24K02736
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.07万
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财政年份:2024
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负责人:渡邉 直美
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依托单位: