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慢性閉塞性肺疾患患者の自己管理能力における精神・心理的特性の実践的分析

慢性閉塞性肺疾患患者の自己管理能力における精神・心理的特性の実践的分析
慢性阻塞性肺疾病患者自我管理能力心理心理特征的实用分析
批准号:
21K10782
负责人:
江越 正次朗
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は、研究対象者をリクルートするため、運動習慣と身体活動性について対象に該当する慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対し調査を行った。本研究対象者は、身体活動性が低いものを対象に、身体活動性を向上させる認知行動療法を中心とした介入を行っていくため、運動習慣がない者を問診にて調査し、身体活動性については、3軸加速度計を使用し日常の身体活動性について調査して、低身体活動である対象者のリクルートを行った。その後、研究対象者に該当したCOPD患者に対し、精神・心理特性での、東大式エゴグラム、健康管理の自己効力感、不安・抑うつ、健康関連QOL、認知機能、一般情報、身体特性の初期評価を実施した。また、認知行動療法による介入を開始した。介入は、月に1回1時間程度で、6か月間実施予定である。内容は身体活動の重要性を説明し、歩数計での日々の歩数を記録する自己管理日誌を配布し、対面形式でのカウンセリングと、筋力トレーニングを中心とした呼吸リハビリテーションを実施し、身体活動向上へ向けた介入を実施した。また、研究に必要となる研究機材の準備を実施し、本研究が開始できるように準備を進めてきた。その他、本研究の目的であるCOPD患者の自己管理能力の欠如に関連する精神・心理特性を明らかにするための予備研究として、研究対象となる外来管理中の安定期COPD患者において、本研究の自己管理の指標とする身体活動性と認知機能との関連を調査した。その結果、歩行での身体活動性と歩行以外での身体活動性とでは、認知機能に異なる関連を示すことが明らかとなり、自己管理における身体活動性の向上には、歩行が重要であることが明らかとなった。このことについて論文にまとめて報告することができ、今後の研究の方向性を定めることができた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1589/rika.36.259
发表时间: 2021
期刊: Rigakuryoho Kagaku
影响因子: --
作者: [江越正次朗, 堀江淳, 中川明仁, 松永由里子, 林真一郎]
通讯作者: 林真一郎