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家族のlifeを支援する訪問看護師の実践力強化モデルの開発

家族のlifeを支援する訪問看護師の実践力強化モデルの開発
开发一个模型来加强支持家庭生活的上门护士的实践技能
批准号:
21K10826
负责人:
依田 純子
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究のゴールは、家族のlife(生命・生活・人生)を支援する訪問看護師の実践力強化モデルの開発である。2022年度(本研究2年目)においては、終末期にある在宅療養者とその家族の支援に焦点化して実施した訪問看護師への調査データを、修正版グランデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)を用いて分析した。分析テーマは「在宅看取りの体制を整えていく家族への訪問看護師の支援プロセス」とし、家族が在宅療養者の看取りに取り組み始めた時点から看取った時点までのプロセスにおける訪問看護師の支援の概念化を目指した。その結果、このプロセスおいて、訪問看護師は、療養者、主介護者およびその他の家族成員、医師やその他の在宅ケア関連職種らと相互に作用しており、療養者の病状を見極めながら、本人の希望実現のサポート、介護負担の軽減や療養者の症状緩和といった看取りの基盤づくりのサポート、家族が医療の限界を受けとめる支援といった看取りの覚悟固めのサポート、療養者の死の徴候を捉え家族独自のつながりを支援するといった最期までの看取り体制づくりのサポートをしていた。また、このプロセス全般を通して、家族との距離感へ配慮し、語らない家族を気にかけ、在宅看取りか否かの家族の揺らぎへ寄り添うという支援をしていることが明らかになった。この成果は、第12回日本在宅看護学会に発表した。さらに、家族のlifeという観点の分析方法も含めた本研究構想の概要を6月発刊の雑誌「地域ケアリング」にて発表予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
訪問看護師による在宅看取りの体制を整えていく家族への支援
通过上门护士为正在建立家庭护理系统的家庭提供支持
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [依田純子, 横森愛子, 浅川和美, 横内理乃]
通讯作者: 横内理乃
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