Hypothyroidism due to Iodine Deficiency from a Third Unknown Undernutrition
Hypothyroidism due to Iodine Deficiency from a Third Unknown Undernutrition
批准号:
21K10880
负责人:
下嶽 ユキ
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
序論:子供の知能指数は、出生前から始まる遺伝的、社会経済的状態、および幅広い環境によって決定され、微量栄養素の不足は、神経心理学的発達と関連している。ヨウ素は子宮内および小児期の神経発達に必須であり、欠乏すると知的障害、身体発達、精神遅滞、身体的奇形等の主な原因である。この研究は、カンボジア、クラチエ州コ・チュレイン島に住む学童を対象に、尿中ヨウ素濃度と基本属性が知能指数の障害に及ぼす影響を調べることを目的とした。方法:2021年8月~9月にカンボジア、クラチェ州コ・チュレイン島6歳~13歳の学童293名を対象に実施した。身体計測、7日間の食事内容記載、スポット尿を採取し、KOHS立方体認知機能検査を実施した。群間差を検定するために、カテゴリー変数についてカイ二乗検定を行い、比率 (%) で表した。多変量解析を行い学童の尿中ヨウ素濃度と基本属性と認知機能検査テストとの関連性を評価した。結果:学童の平均認知機能は96.1であった。6歳~7歳は96.1、8歳~9歳は97.6、10歳~11歳は94.7、12歳~13歳は84.6であった (p=0.0029) 。尿中ヨウ素の平均濃度は99.9μg/L/日であった。6歳~7歳は99.1μg/L/日、8歳~9歳は99.1μg/L/日、10歳~11歳は92.3 μg/L/日、12歳~13歳は90.5μg/L/日であった。結論:尿中ヨウ素濃度が低下している学童は、認知機能の低値が多くみられた。12歳~13歳の学童は、認知機能低値に有意差がみられた。母親が専業主婦の場合、学童の認知機能低値に有意差がみられた。世帯人数は認知機能低値の有病率と関連しており、家族数8人~10人の世帯に属する学童に有意に関連がみられた。
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