成人二分脊椎患者のADLに関する調査研究
成人二分脊椎患者のADLに関する調査研究
批准号:
21K10951
负责人:
原 毅
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
当該研究において必要な評価項目であるSF-36、および日本語版Zarit介護負担尺度のライセンスを取得し、実際の研究に使用可能な状態とした。本研究の目的は、成人二分脊椎患者における現在のADLと、二分脊椎患者における各種の問題が発生した時期を検討することにより、二分脊椎患者に対する医療者の介入のタイミング、また必要な社会的サービスや医療、これらを理解し、さらに成人二分脊椎患者における現時点での問題点を抽出することで、一般臨床家に対して二分脊椎患者への医療や病態の知見を提示する事が目的である。本年度はアンケート内容の詰めと、実際に送付する患者の選定を主体に行った。本研究では介助者の介護負担度も同時に評価することが前提となっている。しかしながら、年長者の患者においてはそもそも介助者が健在でない場合があり、この確認作業を現在行っている。研究全体の進捗としては遅れている状態である。
英文摘要
当該研究において必要な評価項目であるSF-36、および日本語版Zarit介護負担尺度のライセンスを取得し、実際の研究に使用可能な状態とした。本研究の目的は、成人二分脊椎患者における現在のADLと、二分脊椎患者における各種の問題が発生した時期を検討することにより、二分脊椎患者に対する医療者の介入のタイミング、また必要な社会的サービスや医療、これらを理解し、さらに成人二分脊椎患者における現時点での問題点を抽出することで、一般臨床家に対して二分脊椎患者への医療や病態の知見を提示する事が目的である。本年度はアンケート内容の詰めと、実際に送付する患者の選定を主体に行った。本研究では介助者の介護負担度も同時に評価することが前提となっている。しかしながら、年長者の患者においてはそもそも介助者が健在でない場合があり、この確認作業を現在行っている。研究全体の進捗としては遅れている状態である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
係留解除後10年以上の経過観察が可能であった脊髄脂肪腫症例の検討
脊柱脂肪瘤病例的检查,解绑后可跟踪观察10年以上
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[原 毅]
通讯作者:
原 毅
海外基金