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地域在住高齢者におけるサルコペニア肥満の超音波検査を用いた新たな診断指標の解明

地域在住高齢者におけるサルコペニア肥満の超音波検査を用いた新たな診断指標の解明
利用超声检查阐明社区老年人肌少症肥胖的新诊断指标
批准号:
21K11047
负责人:
岡本 智子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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サルコペニア肥満は、筋力、身体機能、筋肉量が低下した状態であるサルコペニアと肥満が合併した状態で、心血管病発症や死亡リスクを高めるため、予防対策が重要である。本研究の目的は、地域在住高齢者を対象に、BMI値や体脂肪率に加えて、超音波検査を用いた内臓脂肪面積を評価指標とし、サルコペニア肥満の有病率およびサルコペニア肥満に関連する要因を明らかにすること、地域在住高齢者のサルコペニア肥満の判断指標の妥当性を検討することである。2022年度は、7月と12月に地域在住高齢者を対象として、本研究の目的であるサルコペニア肥満に関する調査を実施した。調査参加者は132名であった。今回の調査で得られた結果は下記のとおりである。調査協力者のうち、サルコペニアの評価項目に欠損がなかった者は125名で、男性50名(40.0%)、女性75名(60.0%)で、平均年齢は77.4±5.0歳であった。最大握力値の平均値±標準偏差は、28.9±8.3㎏、5回椅子立ち上がりテストの平均値±標準偏差は、7.9±2.4秒、四肢骨格筋量(SMI)の平均値±標準偏差は、6.7±1.0㎏/㎡であった。Asian Working Group for Sarcopenia(AWGS)2019の診断基準を用いて、サルコペニアに該当した者は、11名(8.8%)であった。BMI値、体脂肪率、超音波検査を用いた肥満の評価及びサルコペニア肥満の評価とサルコペニア肥満に関連する要因については、解析可能なデータ構築作業が途中であるため、今後解析を実施する予定である。
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