高齢者排泄ケアの継続性を可能にする施設間連携システム構築に関する研究
高齢者排泄ケアの継続性を可能にする施設間連携システム構築に関する研究
批准号:
21K11049
负责人:
陶山 啓子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
本研究では、高齢者の生活の場の転移に伴う排泄ケアに関する施設間での情報共有・協働のために、①排泄に問題を生じやすい高齢者の特徴を明らかにする、②移転時に継続して個別ケアを実践するために必要な施設間での情報共有の内容と方法を明らかにする。特に、回復期リハビリテーション病棟において、急性期から回復期、回復期から慢性期(施設や在宅)へとケアの場が変化する時点に着目して研究をすすめる予定である。昨年度に引き続き、入院・入所・退院後に排泄に関する問題が生じ、他施設との連携を要としたケースについて、①どのようなケースであったか、②どのような情報共有・連携が必要であったかについて、回復期リハビリテーション病院、特別養護老人ホーム及び訪問看護ステーションの看護師等から情報収集う予定であった。昨年度は、特別養護老人ホームの看護師、急性期病院の医師などからの情報で、尿道カテーテルを留置中の患者について、その適応の理由や抜去の可能性についての情報共有の必要性を確認している。特に、課題になる点は、抜去の際の方法、時期や判断であった。本年度は、主に文献検討を行い、排泄機能や動作に関する退院前の評価を伝えることが、その後の機能や環境変化に応じた排泄方法を支援するうえで、重要になることが考えられた。移行期に生じる課題や必要な情報を予測し調査票を作成することで量的なデータとして課題を明らかにするための研究計画の検討を行った。
英文摘要
本研究では、高齢者の生活の場の転移に伴う排泄ケアに関する施設間での情報共有・協働のために、①排泄に問題を生じやすい高齢者の特徴を明らかにする、②移転時に継続して個別ケアを実践するために必要な施設間での情報共有の内容と方法を明らかにする。特に、回復期リハビリテーション病棟において、急性期から回復期、回復期から慢性期(施設や在宅)へとケアの場が変化する時点に着目して研究をすすめる予定である。昨年度に引き続き、入院・入所・退院後に排泄に関する問題が生じ、他施設との連携を要としたケースについて、①どのようなケースであったか、②どのような情報共有・連携が必要であったかについて、回復期リハビリテーション病院、特別養護老人ホーム及び訪問看護ステーションの看護師等から情報収集う予定であった。昨年度は、特別養護老人ホームの看護師、急性期病院の医師などからの情報で、尿道カテーテルを留置中の患者について、その適応の理由や抜去の可能性についての情報共有の必要性を確認している。特に、課題になる点は、抜去の際の方法、時期や判断であった。本年度は、主に文献検討を行い、排泄機能や動作に関する退院前の評価を伝えることが、その後の機能や環境変化に応じた排泄方法を支援するうえで、重要になることが考えられた。移行期に生じる課題や必要な情報を予測し調査票を作成することで量的なデータとして課題を明らかにするための研究計画の検討を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢者の潜在する排泄機能に気づく経験を活用した看護・介護職教育プログラムの開発
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批准号:17K12399
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2017
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负责人:陶山 啓子
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依托单位:
海外基金