地域特性に応じた訪問看護事業所におけるアウトカムマネジメントモデルの開発
地域特性に応じた訪問看護事業所におけるアウトカムマネジメントモデルの開発
批准号:
21K11088
负责人:
木村 綾
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
看護職と介護職の連携による質の高い統合ケアの確保・維持に向けては、看護職の能力や機能といった臨床実践の測定に加え、継続的にケアの質を改善する取組が必要であり、そのためには、ケア介入の効果を示すアウトカムの評価を含め、総合的に検討することが重要である。また、今後、在宅ケアにおいては、認知症高齢者の増加が見込まれ、特に、自宅に準ずる療養の場である認知症グループホームにおいて、症状の進行状況に応じ、生活面を支援する介護ニーズから医療ニーズへ段階的に移行していくために、医療・看護と介護の連携・協働を進めていく必要がある。そこで、2022年度は、異なる組織に所属する看護職と介護職による認知症高齢者を対象とした統合ケアの提供における、看護職の能力を高め組織機能を強化する訪問看護事業所の体制・機能を検討することとした。まず、「訪問看護ステーションにおける事業所自己評価のガイドライン」(第2版)」を参考に、ドナベディアンの医療の質モデル(構造・過程・成果)を用いて概念枠組みを作成した。「構造」は事業所の資源や体制、「過程」は統合ケア提供に係る組織的な取組(行動)、「成果」は構造及び過程によってもたらされる成果とした。統合ケア提供の具体的実践からベストエクスペリエンスを抽出するため、概念枠組みの構成要素に基づき、「ケア提供における介護職との関わり、連携促進に向けた事業所内外の取組」に係る事業所の行動や認識について、認知症グループホームにおいて看護職と介護職の連携を経験した訪問看護事業所の管理者を対象とした半構造化面接を行った。得られた質的データはdirected content analysisの手法で分析を行い、作成した概念枠組みの修正を行った。次に、修正した概念枠組みをもとに、構造・過程・成果の構成要素間の関係を検討するため、量的研究として質問紙調査を実施した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
認知症高齢者に対する 統合ケアに関する スコーピングレビュー
痴呆症老年人综合护理范围审查
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[木村綾, 冨安眞理]
通讯作者:
冨安眞理
認知症グループホームに携わる訪問看護事業所における統合ケアの提供体制の検討
检查参与痴呆症团体之家的访问护理办公室的综合护理提供系统
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Shan Yun, Natsuko Ogawa, Miku Izutsu, Michiko Yuki, 加古まゆみ, 木村綾]
通讯作者:
木村綾
認知症高齢者の看護と介護の連携による統合ケアに関するシステマティックスコーピングレビュー
通过护理和护理之间的合作对痴呆症老年人进行综合护理的系统范围审查
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
日本在宅看護学会誌
影响因子:
--
作者:
[木村綾, 冨安眞理, 操華子]
通讯作者:
操華子
フラボノイド配糖体生薬を応用した変形性顎関節症治療法の探索と下顎頭吸収機序の解明
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批准号:21K17160
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2021
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负责人:木村 綾
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依托单位:
海外基金