持続可能な予防的保健行動に向けた乳がん啓発教育プログラムとアウトカム尺度の開発
持続可能な予防的保健行動に向けた乳がん啓発教育プログラムとアウトカム尺度の開発
批准号:
21K11105
负责人:
山本 美由紀
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、思春期・若年成人を対象に乳がんの生物学的特徴の知識向上を目指し、次世代の行動変容につながるための啓発教育プログラムおよびアウトカム尺度の開発を行うことである。令和4年度は、国内外の先行研究について、スライド教材に追加する新しい情報はないか文献検討を行ったが、修正点はなかった。次に、令和3年度に実施した啓発教育実施前、実施直後の対象者84名のデータを解析した。令和4年度に、介入後7か月についてもアンケート調査を行い、それらの成果について学会において公表した。これらの結果について次に示す。「乳がんのがん細胞の60~70%はエストロゲンによって影響を受ける」、「早期がんは非浸潤である」「乳がんのピーク年齢は40歳後半からである」が実施直後に有意に高い得点となった。「乳がんの病期分類Ⅳステージまである」について有意差は認められなかった。当初予定していた実施後1か月のアンケートがCOVID-19の感染拡大のため実施できなかったため、令和4年度に実施後7か月後を行った。その結果は、次の通りである。「乳がんのがん細胞の60~70%はエストロゲンによって影響を受ける」の正解率は100%から、81.5%に下がった。「乳がんのピーク年齢は40歳後半からである」は、正解率が、77.8%から55.6%に減少した。また、学生の啓発教育の参加意思は、7か月後においても有意に高い結果となった。このことから、乳がんサブタイプなど個人によって異なる乳がん生物学的特徴の近年の知識は、実施直後に有意に高まる一方で、7か月後には知識レベルが低下しており、対象者自身もそれを自覚ており、定期的な学習の機会を認識していることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乳がん啓発教育における知識レベル効果検証把握のための実態調査
实况调查以验证和了解乳腺癌意识教育知识水平的有效性
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Megumi Kasai,Hiromi Shimada, Tomoko Sugiyama, Michiyo Yuasa, 山本美由紀]
通讯作者:
山本美由紀
Evaluation of Lecture Using Slide Teaching Materials for Dissemination of Information on Breast Cancer
幻灯片教材讲座对乳腺癌信息传播的评价
DOI:
10.20685/kenkouigaku.30.3_383
发表时间:
2021
期刊:
JOURNAL OF JAPAN HEALTH MEDICINE ASSOCIATION
影响因子:
--
作者:
[水谷聖子, 高松三沙子, 南千晴, 森本深雪, 澤田さやか, 鵜飼亜紀, 岡田文美, 大橋裕子, Yuko Oohashi,Sayaka Sawada,Yumiko Fujimura,Aki Ukai,Ayami Okada,Seiko Mizutani, 日景葵,鈴木圭子, 山田律子 (編集)枝広あや子, 伊藤尚子, 山本美由紀]
通讯作者:
山本美由紀
看護学生における乳がん啓発教育実施前後の効果検証
护生乳腺癌认知教育实施前后效果验证
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Miyuki Morimoto, Sayaka Sawada, Yumiko Fujimura, Ryota Mori, Aki Ukai, Fumi Okada, Yuko Oohashi, Seiko Mizutani, 山本美由紀]
通讯作者:
山本美由紀
動脈硬化・高血圧関連遺伝子群の解明に関する研究
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批准号:03J61564
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2003
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负责人:山本 美由紀
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依托单位:
海外基金