計画的行動理論に基づく若年女性に対する子宮頸がん予防行動教育プログラムの開発
計画的行動理論に基づく若年女性に対する子宮頸がん予防行動教育プログラムの開発
批准号:
21K11100
负责人:
堀部 めぐみ
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
若年女性の子宮頸がん検診の意志決定要因を明らかにするため、女子大学生を対象とした計画的行動理論に依拠する調査票を作成した。本研究の着手当初は子宮頸がんワクチンの積極的勧奨が控えられていたが、昨年には積極的勧奨が再開され、今年度からは定期接種となることから、調査票の内容の改訂を繰り返した。調査項目は、計画的行動理論に依拠した、①子宮頸がんの受診可能性(行動意図)、②子宮頸がん検診を受診することをどう思うか(態度)、③ほとんどの人が子宮頸がん受診を賛成/反対していると思うか(主観的規範)、④子宮頸がん検診受診は自分次第だと思うか(行動コントロール感)とした。さらに、計画的行動理論を包含する社会心理学だけでなく、行動経済学の視点もとり入れることにより、子宮頸がん検診を受診することが望ましい行動であるにも関わらず受診しない要因について、受診者にかかる様々なコストを明らかにする調査票を作成した。先行研究では、若年者の子宮頸がん検診の受診行動を促進する要因について様々な検討がなされているが、行動に対する影響要因である認知、動機、技術、社会的環境について明らかにする内容となった。子宮頸がん予防教育講習において用いる教育資材を作成するため、母性看護学および婦人科看護の専門家による検討を行っている。前述のアンケートの結果を基に、子宮頸がん予防に関する若年女性の知識や関心にそった、より実効性の高い講習内容となるよう検討を重ねる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
薬局薬剤師と病院薬剤師の分布の経年変化に関する調査
药房药师和医院药师分布随时间变化的调查
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小山敬之, 永宮もえ, 玉木啓文, 長内理大, 伊藤陽子, 岩田麻里, 松永俊之, 堀部めぐみ, 中村光浩, 井口和弘]
通讯作者:
井口和弘
Adverse event profiles associated with human papillomavirus (HPV) vaccine studied using the Japanese Adverse Drug Event Report (JADER) database and the Vaccine Adverse Event Reporting System (VAERS)
使用日本不良药物事件报告 (JADER) 数据库和疫苗不良事件报告系统 (VAERS) 研究与人乳头瘤病毒 (HPV) 疫苗相关的不良事件概况
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Megumi Horibe, Misaki Inoue, Riko Satake, Yu Yoshida, Mari Iwata, Takaaki Suzuki, Itaru Wakabayashi, Keita Oura, Shiori Hasegawa, Kazuhiro Iguchi, Mitsuhiro Nakamura]
通讯作者:
Mitsuhiro Nakamura
公的統計データを用いた病院薬剤師数の施設間差の現状調査
使用官方统计数据调查各机构医院药剂师数量差异现状
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[永宮もえ,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,岩田麻里,松永俊之,堀部めぐみ, 中村光浩,井口和弘]
通讯作者:
中村光浩,井口和弘
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