课题基金 / 基金详情

子宮頸がん検診低受診率の解明と子宮頸がん予防対策の効果的な実践方法の検討

子宮頸がん検診低受診率の解明と子宮頸がん予防対策の効果的な実践方法の検討
宫颈癌筛查参与率低的阐明及宫颈癌预防措施有效实施方法的思考
批准号:
26934015
负责人:
早坂 真貴子
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

早坂 真貴子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
<目的>大学生における子宮頸がん予防対策の向上のために大規模な実態調査を行い、子宮頸がん予防に関する知識・意識・行動及び、がん検診低率の要因等ついて明らかにする。さらに、実態に即した予防教育の実践並びにがん検診の機会を与え、効果的な子宮頸がん予防活動の実施に資することを目的として、この研究を遂行した。<研究方法>実態調査の対象者を平成26年度本学小白川キャンパスで定期健康診断を受診した学生(約4200名)とし、プライバシーの保護のため無記名式質問紙調査票を用いて、①HPV感染・子宮頸がんに関する知識・意識・予防行動について、②子宮頸がん検診受診状況、③子宮頸がん検診を希望しつつも行動に結びつかない要因等の調査を実施した。また、この調査結果に基づき予防教育プログラムを作成し、講義にて実践した。さらに、若者の子宮頸がん受診率を上げるために、当キャンパス内にがん検診車を手配し、身近で受診しやすい環境を提供した。受診者は、同大学小白川キャンパスの学生を対象に希望者を募った。受診者には、検診に関する調査を検診と同時に行った。得られたすべてのデータは、統計用ソフトSPSSVol.19で解析した。本研究は、本学医学部倫理審査委員会で承認を得て遂行した。<研究成果>実態調査の回答が得られた中から、解析対象者を女子学生(n=1730)とし、平均年齢は19.82±2.35歳であった。子宮頸がん検診受診率は18.1%(21歳の年に地方自治体より無料クーポンの届くため21歳以上で解析)であったが、未受診者において今後がん検診を受診したいと回答した学生は80.1%と高かった。だが、今後もがん検診を受けようと思わない学生が19.4%もおり憂慮される。その要因として、「検査についてよくわからず不安」「症状がないから受けない」が多かった。これらのことを踏まえて、予防教育を行い、がん検診をキャンパス内で実施した。検診を希望した理由として、「学内で受けられる」「友達と一緒に行ける」「無料」が多く、当センターでの今後の受診についても全員が希望した。以上より、未受診の要因からも子宮頸がん検診に対する知識があるとは言い難く、今後もより一層予防教育を行うとともに、検診を受けやすい環境づくりが受診率の向上に繋がるものと考える。
英文摘要
<目的>大学生における子宮頸がん予防対策の向上のために大規模な実態調査を行い、子宮頸がん予防に関する知識・意識・行動及び、がん検診低率の要因等ついて明らかにする。さらに、実態に即した予防教育の実践並びにがん検診の機会を与え、効果的な子宮頸がん予防活動の実施に資することを目的として、この研究を遂行した。<研究方法>実態調査の対象者を平成26年度本学小白川キャンパスで定期健康診断を受診した学生(約4200名)とし、プライバシーの保護のため無記名式質問紙調査票を用いて、①HPV感染・子宮頸がんに関する知識・意識・予防行動について、②子宮頸がん検診受診状況、③子宮頸がん検診を希望しつつも行動に結びつかない要因等の調査を実施した。また、この調査結果に基づき予防教育プログラムを作成し、講義にて実践した。さらに、若者の子宮頸がん受診率を上げるために、当キャンパス内にがん検診車を手配し、身近で受診しやすい環境を提供した。受診者は、同大学小白川キャンパスの学生を対象に希望者を募った。受診者には、検診に関する調査を検診と同時に行った。得られたすべてのデータは、統計用ソフトSPSSVol.19で解析した。本研究は、本学医学部倫理審査委員会で承認を得て遂行した。<研究成果>実態調査の回答が得られた中から、解析対象者を女子学生(n=1730)とし、平均年齢は19.82±2.35歳であった。子宮頸がん検診受診率は18.1%(21歳の年に地方自治体より無料クーポンの届くため21歳以上で解析)であったが、未受診者において今後がん検診を受診したいと回答した学生は80.1%と高かった。だが、今後もがん検診を受けようと思わない学生が19.4%もおり憂慮される。その要因として、「検査についてよくわからず不安」「症状がないから受けない」が多かった。これらのことを踏まえて、予防教育を行い、がん検診をキャンパス内で実施した。検診を希望した理由として、「学内で受けられる」「友達と一緒に行ける」「無料」が多く、当センターでの今後の受診についても全員が希望した。以上より、未受診の要因からも子宮頸がん検診に対する知識があるとは言い難く、今後もより一層予防教育を行うとともに、検診を受けやすい環境づくりが受診率の向上に繋がるものと考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
女子大生における包括的ながん予防プログラムの構築
  • 批准号:
    18H00525
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.34万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    早坂 真貴子
  • 依托单位:
若者を子宮頸がん検診受診に導く検診体制の構築
  • 批准号:
    15H00695
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    早坂 真貴子
  • 依托单位:
大学生における子宮頸がん予防教育プログラムの試み
  • 批准号:
    24934013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    早坂 真貴子
  • 依托单位:
子宮頸がん等に関する知識・意識及び予防行動の実態とセルフエスティームとの関連性
  • 批准号:
    23934014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    早坂 真貴子
  • 依托单位: