地域のソーシャル・キャピタルの醸成と認知症予防に向けた地域づくりに関する研究
地域のソーシャル・キャピタルの醸成と認知症予防に向けた地域づくりに関する研究
批准号:
21K11108
负责人:
藤原 聡子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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本研究では、高齢者大規模縦断データを活用し、①地域のソーシャル・キャピタルと認知症発症との関連と、②通いの場による地域のソーシャル・キャピタルの醸成から認知症発症の抑制に至るメカニズムを検証し、認知症予防を推進する地域づくりのための根拠資料を得ることを目的とする。2022年度は、①「地域のソーシャル・キャピタルと認知症発症との関連」について取り組んだ。2021年度に整備した日本老年学的評価研究の9年間の縦断データセットを用いて、地域単位で集計したソーシャル・キャピタルを説明変数、認知症を目的変数とした、マルチレベル生存分析を行った。認知症は介護保険賦課データにある「認知症高齢者の日常生活自立度」のランクⅡ以上と定義した。その結果、社会参加が盛んな地域に暮らす高齢者は、認知症発症リスクが低いことが明らかとなった。この成果について、学会発表、論文化を行い、現在英文誌に投稿中である。また、②「通いの場による地域のソーシャル・キャピタルが醸成」に関する検証については、2016年と2019年のデータを結合した3年間の縦断データセットを作成し、3年間で地域のソーシャル・キャピタル(社会参加割合など)が増加した自治体を抽出後、対象自治体で地域のソーシャル・キャピタルが増加した要因について、インタビューとフィールド調査を行う予定であった。しかし、類似の研究が既に実施されていたため、研究会への参加や協力自治体との会議などで知見の収集に努めた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域レベルのソーシャルキャピタルと認知症リスクとの関連:JAGES 9年間縦断研究.
社区层面的社会资本与痴呆风险之间的关系:JAGES 9 年纵向研究。
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤原聡子, 辻大士, 中込敦士, 宮國康弘, 花里真道, 武藤剛, 近藤克則.]
通讯作者:
近藤克則.
地域における社会参加割合と要介護認定との関連 日本老年学的評価研究による縦断研究
社区社会参与率与长期护理需求证明的关系:日本老年学评价研究机构的纵向研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yoshimi Yuri , Hiroko Hashimoto, Toshikatsu Kaneda, Yasuhiro Higashi , Kazuyo Nakaoka , Takuma Yuri , Yoko Tsuji , Shinichi Takabatake, 藤原聡子,宮國康弘,近藤克則]
通讯作者:
藤原聡子,宮國康弘,近藤克則
DOI:
10.1016/j.archger.2022.104632
发表时间:
2022-02-01
期刊:
ARCHIVES OF GERONTOLOGY AND GERIATRICS
影响因子:
4
作者:
[Fujihara, Satoko, Miyaguni, Yasuhiro, Kondo, Katsunori]
通讯作者:
Kondo, Katsunori
エクソソーム網羅的構造解析マイクロ・ナノデバイスによるガン転移機構解明
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批准号:22KJ2615
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2023
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负责人:藤原 聡子
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依托单位:
海外基金