课题基金 / 基金详情

ハンセン病療養所再興プロセスの構造化「住み慣れた場所で生き生き暮らす拠点へ」

ハンセン病療養所再興プロセスの構造化「住み慣れた場所で生き生き暮らす拠点へ」
构建汉森氏病疗养院的重建过程“建立一个可以在熟悉的地方过上热闹生活的基地”
批准号:
21K11154
负责人:
伊波 弘幸
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
研究では、ハンセン病療養所の入所者(以下ハンセン病回復者)の高齢化が進む今、これまでハンセン病回復者と療養所の近隣住民の双方がどのような思いで 暮らしてきたのか素直に話し合い、双方が住み慣れた場所で生き生き暮らすための療養所の将来構想とハンセン病回復者と地域住民の共生について具現化する。 すなわち、ハンセン病回復者と病療養所の近隣住民が対話を通して、これまでのハンセン病問題の蟠りを解き、和解し、お互いが地域で共に手をつなぎ、安心し て共に生きるための「ハンセン病療養所プロセスの構造化「住み慣れた場所で生き生き暮らす拠点へ」の資料提示を目的とする。具体的に本研究は3つの調査を 柱で調査する。一つ目は、地域住民への質問紙調査、二つ目は地域住民、ハンセン病回復者、施設長への面接調査、三つ目は、ハンセン病回復者、療養所看護師、介護員、地域住民との 共生を考える会を開催し双方が対話し、療養所の将来構想や地域で共生するための具体案を明らかにする。 本研究の目的は1.ハンセン病回復者と療養所の近隣住民の双方が住み慣れた場所で生き生き暮らすための療養所の将来構想とハンセン病回復者と地域住民の共 生について具現化する。2.ハンセン病回復者・地域住民との話し合う場を持ち、双方が長い歴史の中で抱き続けてきた蟠りを対話を通して互いを理解し、地域で の共生に向け共に考える機会とする。2022年度研究計画は、Covid-19感染拡大から療養所内、地域での調査が中止となり主に1.文献や資料の検索と整理と文献の比較検討 2. 先行研究から得られた資料の整理。3.質問 紙調査の検討を行った。
英文摘要
研究では、ハンセン病療養所の入所者(以下ハンセン病回復者)の高齢化が進む今、これまでハンセン病回復者と療養所の近隣住民の双方がどのような思いで 暮らしてきたのか素直に話し合い、双方が住み慣れた場所で生き生き暮らすための療養所の将来構想とハンセン病回復者と地域住民の共生について具現化する。 すなわち、ハンセン病回復者と病療養所の近隣住民が対話を通して、これまでのハンセン病問題の蟠りを解き、和解し、お互いが地域で共に手をつなぎ、安心し て共に生きるための「ハンセン病療養所プロセスの構造化「住み慣れた場所で生き生き暮らす拠点へ」の資料提示を目的とする。具体的に本研究は3つの調査を 柱で調査する。一つ目は、地域住民への質問紙調査、二つ目は地域住民、ハンセン病回復者、施設長への面接調査、三つ目は、ハンセン病回復者、療養所看護師、介護員、地域住民との 共生を考える会を開催し双方が対話し、療養所の将来構想や地域で共生するための具体案を明らかにする。 本研究の目的は1.ハンセン病回復者と療養所の近隣住民の双方が住み慣れた場所で生き生き暮らすための療養所の将来構想とハンセン病回復者と地域住民の共 生について具現化する。2.ハンセン病回復者・地域住民との話し合う場を持ち、双方が長い歴史の中で抱き続けてきた蟠りを対話を通して互いを理解し、地域で の共生に向け共に考える機会とする。2022年度研究計画は、Covid-19感染拡大から療養所内、地域での調査が中止となり主に1.文献や資料の検索と整理と文献の比較検討 2. 先行研究から得られた資料の整理。3.質問 紙調査の検討を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ハンセン病の講義を受けた大学生の学びの様相
接受汉森氏病讲座的大学生的学习情况
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [三橋利春, 伊波 弘幸]
通讯作者: 伊波 弘幸