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eラーニングを活用した分岐型ストーリーの在宅看護シミュレーションシステムの課題

eラーニングを活用した分岐型ストーリーの在宅看護シミュレーションシステムの課題
使用电子学习的分支故事家庭护理模拟系统的问题
批准号:
21K11156
负责人:
春日 広美
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度の実績について、2つの課題ごとに報告する。課題1 本システムの教育効果を測定して精錬する:2021年度末に研究代表者の所属校において研究倫理審査委員会の承認が得られ、順次、研究分担者(在宅看護教員)の各校でも受審し、計4校において承認が得られた。計画通り、在宅看護論の講義終了時や在宅看護実習オリエンテーション時に、任意でシステムを利用することを勧奨した。しかし、勧奨後すぐに定期試験を控えていたり、他の領域実習が始まる前であったり、夏休み中で学生のモチベーションが維持できないなどの状況もあり、現在までに、介入・データ収集の段階1~2まで(システム利用)を完全なデータとして収集できたのは11名であった。その後の段階3(実習後のインタビュー)を、各校にて実施しているところである。今年度7月には2巡目の介入・データ収集が始まる予定である。前年度は参加者数が少なかったことをふまえ、今年度はシステム利用期間を延長したり、当初のデータ収集期間を延長することとし、倫理審査委員会にも変更を申し出、承認された。課題2 簡便に本システムを作成する方法を確立する:誰でも分岐型ストーリーの教育コンテンツをeラーニング内で構築できるようにするために、前年度にひきつづき、YoScenario、iSpring Suite、Articulate360 Teams、Branch Track、Near Life Creator、Elucidatなどを検討していた。また、他の先進的なeラーニングコンテンツの研究を参考にして課題解決に取り組んでいた。しかし、教育コンテンツへのAI参入が顕著となり、現在、LMSプラットホーム、コンテンツ作成、動画作成のシステムなど、利用するリソースの機能を根本から見直ししているところである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 千葉県立保健医療大学紀要
影响因子: --
作者: [三橋利春, 伊波 弘幸, 山田典子・高山慎吾・松橋朋子・田仲里江, 横川吉晴, 山田典子・田仲里江, 大内潤子,山本道代,松原三智子,奥村由美恵,宮田久美子,林裕子, 春日広美,松永信介,ラウル・ブルーヘルマンス,太田浩子,遠山寛子,岩田尚子,久長正美]
通讯作者: 春日広美,松永信介,ラウル・ブルーヘルマンス,太田浩子,遠山寛子,岩田尚子,久長正美
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