课题基金 / 基金详情

Effect of pain relief by central electrical stimulation for non-specific low back pain

Effect of pain relief by central electrical stimulation for non-specific low back pain
中枢电刺激治疗非特异性腰痛的镇痛效果
批准号:
21K11328
负责人:
佐伯 覚
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
腰痛の有訴率は高く、休業など社会経済的損失は極めて大きい。原因が未特定の非特異的腰痛(NSLBP)が腰痛全体の85%を占めている。NSLBPは原因が特定できず難治であり、新たな治療法の確立が求められている。近年、NSLBPと中枢神経系との関連が指摘されている。NSLBPの発症には身体要因のみならず社会心理学的要因の関与も推定され、その中でも中枢神経障害性疼痛や破局的思考との関連が疑われているが、未解明の部分が多く治療方法が確立していない。上記の中枢神経障害仮説に関しては、イメージングにより慢性腰痛患者での背外側前頭前野、右後視床部や帯状回の灰白質密度減少、疼痛刺激に対する中脳水道周囲灰白質の有意な血流低下が認められることから、下降性疼痛抑制系(DPIS)の機能低下を招いていることが示唆されている。NSLBP患者のDPISの機能低下が認められることから、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)によるDPISの賦活が除痛をもたらすことが想定されているが、現時点でその効果は不定である。そのため、本研究ではNSLBP患者を対象に、現時点で最も有望な運動皮質(M1領域)をターゲットとして、tDCS治療群とSham(偽刺激)治療群の2群に振り分けた無作為化臨床試験を実施し、短期的及び中長期的除痛効果を検討する。あわせて、DPISに関与するバイオマーカーである脳由来神経栄養因子(BDNF)血中濃度を測定し治療効果との関連を検討する。以上により、NSLBPに対して、tDCS治療の効果を明らかとし、本法の臨床適用を確立することを目指す。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
経頭蓋直流電気刺激療法を併用したリハビリテーション治療で上肢機能が改善したポストポリオ症候群の一症例
康复治疗联合经颅直流电刺激疗法改善上肢功能的脊髓灰质炎后综合征一例
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [堀 諒子, 松嶋 康之, 杉本 香苗, 二宮 正樹, 蜂須賀 明子, 伊藤 英明, 佐伯 覚]
通讯作者: 佐伯 覚
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [廣岡一希, 遠藤誠, 小串健志, 小林美香, 松元秀次, 酒井奈緒美, 灰谷知純, 竹田正秀,植木重治,Neves Josiane,福地峰世,今野泰典,佐藤一洋, 佐野正明,,廣川誠, 蛇澤晶,浅野浩一郎, 佐伯 覚]
通讯作者: 佐伯 覚
亜急性期脳卒中患者の血中脳由来神経栄養因子の変動についての検討
亚急性脑卒中患者血脑源性神经营养因子变化的检测
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤英明, 奥史佳,剣持邦彦,松嶋康之,佐伯覚]
通讯作者: 奥史佳,剣持邦彦,松嶋康之,佐伯覚
職域に生かすリハビリテーションの最新知識:非特異的腰痛への対応
可应用于职场的最新康复知识:应对非特异性腰痛
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 産業医学ジャーナル
影响因子: --
作者: [松嶋 康之, 佐伯 覚]
通讯作者: 佐伯 覚
8
    海外基金