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運動習慣が注意資源配分機能に及ぼす影響

運動習慣が注意資源配分機能に及ぼす影響
运动习惯对注意力资源分配功能的影响
批准号:
21K11404
负责人:
黒岩 一雄
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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長期の運動経験が感覚・刺激処理系、運動・反応処理系に与える影響を明らかにするためにフランカータスクを用いて長期運動経験者群と非長期運動経験者群を比較し,長期的な運動の可塑的な影響を明らかにすることを目的とする。2021年度は、一過性の運動が脳内認知情報処理過程に与える影響を検討するために、 認知テスト(単純反応課題・フランカータスク、ストループ課題、TMT)を用いて検討した。その際、被検者として長期運動経験者群のみ測定を実施していた。2022年度は、2021年度に実施できなかった運動未経験者群の認知テストを実施し、データ分析に進んでいる。また、長期運動経験者群の被検者数を増やし、競技レベルと認知機能の関係性についても検討を行った。その結果、全ての課題において群間に有意な差は認められず、長期運動経験者については、競技レベルと認知機能(実行機能)との間に有意な関係性、関連性が認められなかった。本研究では技能テストとしての体力テスト、スキルテスト等を実施しておらず、今後の検討の余地が残される結果となった。本研究は運動による高次脳機能への影響を明らかにするものであり、高次脳機能の改善に着目した運動プログラムの開発に貢献する基礎的知見が得られると考え、体育・スポーツ科学領域の発展に貢献する意義深いものであると考えられる。コロナ感染症の影響を受け中高齢者への実験が実施できなかったため、2022年度の実験で残された課題を追求していく予定である。被検者としては地区レベルの非エリートサッカー選手を対象とし、体力テストとして50m走、アジリティーテスト、YoYoテスト、ジャンプ課題等を、スキルテストとして、リフティング、パス、ドリブル等を実施し、認知機能との関連性を検討していく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.18894/00002442
发表时间: 2023
期刊: 常葉大学教育学部紀要
影响因子: --
作者: [黒岩 一雄, 木宮 敬信, 柳瀬 慶子, 村本 宗太郎, 東浦 拓郎]
通讯作者: 東浦 拓郎