膝前十字靱帯損傷の予防に向けたElastomeric Strapの開発
膝前十字靱帯損傷の予防に向けたElastomeric Strapの開発
批准号:
21K11434
负责人:
向井 公一
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
第11回 日本アスレティックトレーニング学会学術大会(20220717~18)にて大殿筋縫工筋(ES)ラインとITBラインの比較を行い、ESラインの着地動作における優位性をしめした。 第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会(20221112~13)にて新たに二重螺旋型ES(DS)を考案し、片脚着地時に及ぼす効果をGSと比較した。対象はknee-inを呈する女子大学生11名を対象とし、DS 、GS、装着なしの3条件における30cm台からの片脚着地を5回実施した。結果は、knee-in症例に対して、DSは膝外反角度をGSと同様に制動し、さらに膝屈曲を誘導した。第9回日本スポーツ理学療法学会学術大会(20221210~11)にて、GSとITBの2種類のESが、着地動作時の股関節と膝関節に及ぼす制御効果を、前額面および矢状面上で解析した。対象は着地時にknee inを認める女子大学生14名(18~22歳)とし、GS 、ITB、strap装着なしの3条件における着地動作を計測した。結論として、GSの螺旋走行が、ITBおよび装着なしと比較し、着地時から着地後にわたってknee inの構成要素である股関節の内転と膝関節の外反を制動したと考えられた。一方、GSの大殿筋に相当する股関節軸の後方を通るラインが、股関節の屈曲を制動し、膝関節軸の前方を通る縫工筋ラインのアンカーが、膝関節の屈曲を制動したと考えられた。計測における新たな解析方法の提案を、「股関節屈伸0°位での回旋運動に対する新たな解析方法の提案」として第12回保健医療学学会(20221204)にて発表した。健常男性5名に対して、3次元動作解析装置を用いて新しい指標を付けての股関節回旋角度を計測した。新たに考案した大腿骨前後軸法は、下腿骨軸の角度と相関関係から妥当性は高く、股関節回旋運動の解析手法としての有用性が示唆された。
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ACL 損傷の予防に向けて考案した Elastomeric strapにおける片脚着地の三次元解析-大殿筋縫工筋型と二重螺旋型の比較-
防止ACL损伤的弹性带单腿着地的三维分析 - 臀大肌缝匠肌型与双螺旋型的比较 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[森下 聖, 小柳 磨毅, 向井 公一, 成 俊弼, 境 隆弘, 中野 和彦]
通讯作者:
中野 和彦
新たに考案した股関節回旋角度の解析手法 -3次元動作解析における検証ー
新设计的髋关节旋转角度分析方法 - 3D运动分析验证 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[森下 聖, 小柳 磨毅, 向井 公一, 成 俊弼, 有馬 佑多, 越野 八重美]
通讯作者:
越野 八重美
前十字靭帯損傷の予防に向けて考案した2種類のElastomeric strapによる着地動作のKnee-in抑制効果 -大殿筋縫工筋ラインと腸脛靭帯ラインの比較-
使用两种旨在防止前交叉韧带损伤的弹性带对着陆运动的膝内抑制效果 - 臀大肌缝匠肌线和髂胫束线的比较 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[森下 聖, 小柳 磨毅, 向井 公一, 成 俊弼, 有馬 佑多, 境 隆弘, 中野 和彦]
通讯作者:
中野 和彦
前十字靭帯損傷の予防に向けて考案した2種類のElastomeric strapによる片脚着地の三次元解析
使用两种旨在防止前十字韧带损伤的弹性带进行单腿着陆的三维分析
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[森下 聖, 小柳 磨毅, 向井 公一, 成 俊弼, 有馬 佑多, 境 隆弘, 中野 和彦]
通讯作者:
中野 和彦
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