1日70球の投球数制限で小学生の野球肘を予防できるのか?骨軟骨障害に着眼して
1日70球の投球数制限で小学生の野球肘を予防できるのか?骨軟骨障害に着眼して
批准号:
21K11446
负责人:
松浦 哲也
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、成長期に生じる野球肘の発生や進行を予防できる投球数を設定することを目的としている。全日本軟式野球連盟は、2019年度から1日70球までのルールを設けているが、その理論的根拠は十分でない。そこで、研究初年度の令和3年度には投球数制限導入後に投手を始めた選手のみとなった令和3年と導入前の平成29年の小学生投手における障害実態を比較した。 その結果、投球数制限で、肘関節痛、屈曲制限、内側上顆の圧痛は有意に減少しており、臨床症状の予防には有効だと分かった。ただ、後遺障害を遺しうる骨軟骨障害の予防に有効であるか否かを明らかにすることが課題として残った。したがって、令和4年度は1日70球までの制限で骨軟骨障害の発生や進行を予防できるか検討することを目的にした。具体的には、令和4年と投球数制限導入前の平成29年で、少年野球選手の骨軟骨障害の発生や予後について比較することとした。しかしながら令和4年度はコロナ禍で、対象の78チーム中24チーム(30.8%)を調査できず、発生率の比較には不適当と判断した。一方、予後については対象者が限られるという限界があるが比較した。令和4年度に骨軟骨障害を認めたのは47名だった。3か月おきの X 線検査で修復状況を調べると、修復あるいは修復傾向にあったのが42名(89.4%)、増悪したのが5名(10.6%)だった。制限導入前では 骨軟骨障害の56名中40名(71.4%)が修復あるいは修復傾向で、16名(28.6%)が増悪していたので、1 日 70 球の制限により骨軟骨障害の増悪を抑制できることが分かった。
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会议论文
マウスの感覚機能補償にともなう神経活動と血流動態の適応機序に関する研究
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批准号:25460280
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.24万
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财政年份:2013
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负责人:松浦 哲也
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依托单位:
損傷骨格筋における筋線維タイプ移行のメカニズム解明
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批准号:18791043
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2006
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负责人:松浦 哲也
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依托单位:
MBE法によるGaAs上1.5μm帯InAs/GaInAsSb量子ドットレーザ
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批准号:05J08424
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2005
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负责人:松浦 哲也
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依托单位:
コオロギの行動切替に関与する神経回路の解明
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批准号:01J04174
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2001
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负责人:松浦 哲也
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依托单位: