健康・運動ライフログ「自分手帳」のアプリ化、及び活用促進効果の検証
健康・運動ライフログ「自分手帳」のアプリ化、及び活用促進効果の検証
批准号:
21K11492
负责人:
小川 宏
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
研究2年目となる2022年度は、協力企業と打合せを継続し、web版自分手帳アプリの作成を進めた。初期版自分手帳アプリは入力画面や配置、項目が機械的で小学生が入力しやすい仕様になっていなかったため、改良した。また福島大学内でもiPadを使用し、自分手帳アプリを試用して使いやすさや機能の改良点を検討した。8月には青少年自然の家が実施する小中学生キャンプ事業のプログラムの中に、ウェアラブルデバイスを活用した運動記録の取り組みを提案し実施した。実施後、ウェアラブルデバイス装着による運動促進効果について分析した結果、デバイスを装着する意義についての理解は深まるが、装着したことによって運動頻度増や運動時間増などの運動促進効果が高まるとは言えないことが分かった。この結果については論文としてまとめ、福島大学論集に投稿し掲載された。デバイス装着による運動促進効果については、研究者がデバイスを装着し検証を継続している。12月には福島県教育委員会と協力し、小学校での実証実験を行った。訪問調査では授業時に縄跳び運動の記録を入力する場面を視察するとともに、授業後に教員への聞き取りを行い、デバイスの使いやすさについて回答してもらった。その結果、1クラスの児童が同時に入力すると入力作業が滞ってしまう現象が時々発生することが分かった。他の学習アプリでは入力障害が発生していないことから、学校の回線に問題があるのではなく、データ管理しているサーバー側の問題である可能性が疑われた。この障害の原因と改善方策について、データ管理会社に確認を依頼した。
英文摘要
研究2年目となる2022年度は、協力企業と打合せを継続し、web版自分手帳アプリの作成を進めた。初期版自分手帳アプリは入力画面や配置、項目が機械的で小学生が入力しやすい仕様になっていなかったため、改良した。また福島大学内でもiPadを使用し、自分手帳アプリを試用して使いやすさや機能の改良点を検討した。8月には青少年自然の家が実施する小中学生キャンプ事業のプログラムの中に、ウェアラブルデバイスを活用した運動記録の取り組みを提案し実施した。実施後、ウェアラブルデバイス装着による運動促進効果について分析した結果、デバイスを装着する意義についての理解は深まるが、装着したことによって運動頻度増や運動時間増などの運動促進効果が高まるとは言えないことが分かった。この結果については論文としてまとめ、福島大学論集に投稿し掲載された。デバイス装着による運動促進効果については、研究者がデバイスを装着し検証を継続している。12月には福島県教育委員会と協力し、小学校での実証実験を行った。訪問調査では授業時に縄跳び運動の記録を入力する場面を視察するとともに、授業後に教員への聞き取りを行い、デバイスの使いやすさについて回答してもらった。その結果、1クラスの児童が同時に入力すると入力作業が滞ってしまう現象が時々発生することが分かった。他の学習アプリでは入力障害が発生していないことから、学校の回線に問題があるのではなく、データ管理しているサーバー側の問題である可能性が疑われた。この障害の原因と改善方策について、データ管理会社に確認を依頼した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
パソコンを用いた 構文記述形式の授業分析手法の研究
-
批准号:59908016
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
-
资助金额:$0.13万
-
财政年份:1984
-
负责人:小川 宏
-
依托单位:
高等学校におけるプラント実習のあり方について
-
批准号:X42235-----16061
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists
-
资助金额:$0.03万
-
财政年份:1967
-
负责人:小川 宏
-
依托单位:
海外基金