课题基金 / 基金详情

ICT×アクティブラーニングによる高齢者の行動変容とフレイル予防効果の検証

ICT×アクティブラーニングによる高齢者の行動変容とフレイル予防効果の検証
通过ICT x主动学习验证老年人的行为改变和衰弱预防效果
批准号:
21K11576
负责人:
上村 一貴
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
課題①(フィージビリティスタディ)で示した実行可能性が良好であるという結果を踏まえ、課題②としてランダム化比較試験を実施した。PCを所有し、Eメールが利用可能な地域在住高齢者29名を介入群と対照群に、Webシステムを利用して層化ブロックランダム化した。介入群には、zoomを利用して週1回90分、12週間の「運動・栄養を中心とした高齢期の健康づくり」をテーマとしたアクティブラーニング型健康教育介入を行った。各学習課題(例:ウォーキングを継続する工夫を考える)について、『情報提供と学習課題提示→宿題→グループワークによる発表・共有→日常生活での実践』を一連の流れとした。対照群には、介入群と同様のテーマで週1回メールによる資料配信を行った。アウトカムとして、加速度計(ActiGraph GT3X-BT)により身体活動を7日間測定し、総活動時間と座位時間割合を算出した。また、オンラインフォームにより運動に関する行動学的スキル尺度(範囲:5-25点)を測定した。統計解析に関して、介入前後の変化量の平均差(対照群を基準)と95%信頼区間、標準化効果量(Hedges' g)を推定した研究対象者は平均73.9歳、男性20名(69%)であり、介入群で14名(93%)、対照群で14名(100%)が介入後評価に参加した。介入群の出席率は83-100%(平均97%)であった。介入前後の変化量の群間差を算出した結果、総活動時間 (平均差[95%信頼区間]=22.0分/日[-16.8, 60.7],g=0.44)、座位時間割合 (-2.5%[-7.1, 2.1], g=0.41)、行動学的スキル尺度 (3.1[-0.2, 6.3], g=0.71)について中等度の効果を認めた。
英文摘要
課題①(フィージビリティスタディ)で示した実行可能性が良好であるという結果を踏まえ、課題②としてランダム化比較試験を実施した。PCを所有し、Eメールが利用可能な地域在住高齢者29名を介入群と対照群に、Webシステムを利用して層化ブロックランダム化した。介入群には、zoomを利用して週1回90分、12週間の「運動・栄養を中心とした高齢期の健康づくり」をテーマとしたアクティブラーニング型健康教育介入を行った。各学習課題(例:ウォーキングを継続する工夫を考える)について、『情報提供と学習課題提示→宿題→グループワークによる発表・共有→日常生活での実践』を一連の流れとした。対照群には、介入群と同様のテーマで週1回メールによる資料配信を行った。アウトカムとして、加速度計(ActiGraph GT3X-BT)により身体活動を7日間測定し、総活動時間と座位時間割合を算出した。また、オンラインフォームにより運動に関する行動学的スキル尺度(範囲:5-25点)を測定した。統計解析に関して、介入前後の変化量の平均差(対照群を基準)と95%信頼区間、標準化効果量(Hedges' g)を推定した研究対象者は平均73.9歳、男性20名(69%)であり、介入群で14名(93%)、対照群で14名(100%)が介入後評価に参加した。介入群の出席率は83-100%(平均97%)であった。介入前後の変化量の群間差を算出した結果、総活動時間 (平均差[95%信頼区間]=22.0分/日[-16.8, 60.7],g=0.44)、座位時間割合 (-2.5%[-7.1, 2.1], g=0.41)、行動学的スキル尺度 (3.1[-0.2, 6.3], g=0.71)について中等度の効果を認めた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Objectively-measured out-of-home behavior and physical activity in rural older adults
客观测量农村老年人的外出行为和体力活动
DOI: 10.1016/j.gerinurse.2022.06.010
发表时间: 2022
期刊: Geriatric Nursing
影响因子: 2.7
作者: [Uemura Kazuki, Iwamoto Takeshi, Hiromatsu Masakazu, Watanabe Atsuya, Okamoto Hiroshi]
通讯作者: Okamoto Hiroshi
Feasibility of active learning health education by video conferencing among older adults
通过视频会议对老年人进行主动学习健康教育的可行性
DOI: 10.1111/ggi.14281
发表时间: 2021
期刊: Geriatrics & Gerontology International
影响因子: 3.3
作者: [Uemura Kazuki, Watanabe Atsuya, Kamitani Tsukasa, Yamada Minoru, Saho Kenshi, Okamoto Hiroshi]
通讯作者: Okamoto Hiroshi
高齢者における転倒予防のための複数課題条件下での座位運動介入法の開発
  • 批准号:
    11J02998
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    上村 一貴
  • 依托单位:
海外基金