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毎日の食生活により徐々に蓄積される毒性終末糖化産物に対する除去機構の解明

毎日の食生活により徐々に蓄積される毒性終末糖化産物に対する除去機構の解明
阐明通过日常饮食逐渐积累的有毒晚期糖基化产物的清除机制
批准号:
21K11583
负责人:
逆井 亜紀子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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糖の摂取により体内に蓄積される終末糖化産物 (Advanced Glycation End-products : AGEs) は様々な生活習慣病の発症や進展を引き起こす原因物質の一つであることが明らかとなってきた。研究代表者はAGEsのなかでも、ヒト臨床検体において生活習慣病の発症や進展と最も強い相関関係を示す毒性AGEs (Toxic AGEs : TAGE) に着目し、これまでに強い細胞毒性作用を明らかにしてきた。TAGEは短時間で形成されることから食事のたびに徐々に蓄積され細胞機能を損なうと考えられるが、疾患への強い関与が示唆されるのにも関わらず、その除去機構については未だ解析されていない。そこで本研究では、日々の生活の中で蓄積されるTAGEを分解する機構を明らかにすることを目的としている。令和4年度ではTAGE化修飾タンパク質の一つとして同定されたオートファジー関連タンパク質(X)の分解挙動について解析を進めた。タンパク質Xはオートファジーの働きに重要なタンパク質であるが、TAGE化による機能喪失はオートファジーの働きの低下が予想される。そこでTAGE化タンパク質X分解機構が正常に行われることがその他の様々なTAGE修飾タンパク質の除去に重要であると考えられた。TAGE化タンパク質Xの分解挙動を観察した結果、時間経過に伴い分解されており、その分解はオートファジー阻害剤およびプロテアソーム阻害剤によって分解が抑制されていた。この結果から、TAGE化タンパク質はオートファジーとプロテアソーム、両方の働きにより分解されていることが示唆された。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NAFLD/ALDとToxic AGEs (TAGE)
NAFLD/ALD 和毒性 AGE (TAGE)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 糖尿病・内分泌代謝科
影响因子: --
作者: [逆井(坂井)亜紀子, 竹内正義]
通讯作者: 竹内正義
肝実質細胞内における毒性AGEs(TAGE)蓄積が酸化ストレスに及ぼす影響
肝实质细胞中有毒AGEs(TAGE)积累对氧化应激的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [逆井(坂井)亜紀子, 高田尊信, 瀧野純一, 竹内正義]
通讯作者: 竹内正義
グリセルアルデヒド(GA)およびGA由来AGEs(TAGE)による骨芽細胞障害
甘油醛 (GA) 和 GA 衍生的 AGE (TAGE) 引起的成骨细胞损伤
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [逆井(坂井)亜紀子, 高田尊信, 竹内正義]
通讯作者: 竹内正義
生活習慣病予防および健康寿命延伸における新規ターゲットToxic AGEs (TAGE)
有毒 AGEs (TAGE),预防生活方式相关疾病和延长健康预期寿命的新目标
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 金沢医科大学雑誌
影响因子: --
作者: [Akinori Kawachi, Harumichi Nishimura, 竹内正義]
通讯作者: 竹内正義
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