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Mechanisms of cytotoxicity due to the generation and accumulation of toxic advanced glycation end-prodcuts (TAGE) in cardiomyocytes

Mechanisms of cytotoxicity due to the generation and accumulation of toxic advanced glycation end-prodcuts (TAGE) in cardiomyocytes
心肌细胞中有毒晚期糖基化终产物(TAGE)的产生和积累引起的细胞毒性机制
批准号:
21K11607
负责人:
高田 尊信
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ブドウ糖や果糖の代謝中間体である、グリセルアルデヒド(Glyceraldehyde, GA)から生成するGA由来終末糖化産物(GA-AGEs)のうち、特定の構造をもつものこそが、生活習慣病の発症、進展の原因となるという説に基づいて研究を進めた。心筋細胞の拍動やオートファジーを制御するHeat shock protein 90(HSP90) beta (HSP90beta)を研究対象とした。ラット初代培養心筋細胞にGAを添加させ、細胞内タンパク質をウェスタンブロット(WB)解析したところ、細胞内に、分子量210 kDa前後のHSP90 betaが出現することが明らかとなった。通常HSP90 betaは細胞内で、非共有結合により2量体構造をしているが、SDS-PAGE法によるWB解析をすれば、その構造は破壊され、単量体である90kDaのタンパク質として検出される。したがって、今回検出された高分子化されたHSP90 betaは、GAを原因とする架橋構造を有すると考えられる。同時に、HSP90alphaとbetaの両方を認識できる抗体では、この高分子バンドが検出されなかった。このことは、高分子化HSP90betaの構造解析の糸口となる可能性がある。また、この条件において、HSP90が制御するオートファジータンパク質LC3-IIの産生低下が生じた。ヒトの正常心臓線維芽細胞に、TAGEが生成すると細胞死が引き起こされるが、生理的濃度の20倍の細胞外TAGEは、細胞死を起こさなかった(Metabolites 12(7), 615, 2022)。GFPを発現させたヒト子宮頸癌細胞(Hela)にGAを添加すると、細胞死が引き起こされるが、GFPの輝度が上昇(増感)された。これが、細胞死による自家蛍光に由来するものではないことは、コントロールとして通常のHela細胞を用いて証明された。
英文摘要
ブドウ糖や果糖の代謝中間体である、グリセルアルデヒド(Glyceraldehyde, GA)から生成するGA由来終末糖化産物(GA-AGEs)のうち、特定の構造をもつものこそが、生活習慣病の発症、進展の原因となるという説に基づいて研究を進めた。心筋細胞の拍動やオートファジーを制御するHeat shock protein 90(HSP90) beta (HSP90beta)を研究対象とした。ラット初代培養心筋細胞にGAを添加させ、細胞内タンパク質をウェスタンブロット(WB)解析したところ、細胞内に、分子量210 kDa前後のHSP90 betaが出現することが明らかとなった。通常HSP90 betaは細胞内で、非共有結合により2量体構造をしているが、SDS-PAGE法によるWB解析をすれば、その構造は破壊され、単量体である90kDaのタンパク質として検出される。したがって、今回検出された高分子化されたHSP90 betaは、GAを原因とする架橋構造を有すると考えられる。同時に、HSP90alphaとbetaの両方を認識できる抗体では、この高分子バンドが検出されなかった。このことは、高分子化HSP90betaの構造解析の糸口となる可能性がある。また、この条件において、HSP90が制御するオートファジータンパク質LC3-IIの産生低下が生じた。ヒトの正常心臓線維芽細胞に、TAGEが生成すると細胞死が引き起こされるが、生理的濃度の20倍の細胞外TAGEは、細胞死を起こさなかった(Metabolites 12(7), 615, 2022)。GFPを発現させたヒト子宮頸癌細胞(Hela)にGAを添加すると、細胞死が引き起こされるが、GFPの輝度が上昇(増感)された。これが、細胞死による自家蛍光に由来するものではないことは、コントロールとして通常のHela細胞を用いて証明された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生活習慣病の発症・進展予防における新規概念Toxic AGEs (TAGE)と食事療法
有毒AGEs(TAGE),预防生活方式相关疾病发生和进展的新概念以及饮食疗法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [高田尊信, 逆井(坂井)亜紀子, 瀧野純一, 竹内正義]
通讯作者: 竹内正義
ヒトの健康に対するToxic AGEs (TAGE)の影響
有毒 AGEs (TAGE) 对人类健康的影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [竹内正義, 逆井(坂井)亜紀子, 高田尊信, 郡山恵樹, 古川絢子, 瀧野純一, 長嶺憲太郎, 堀隆光, 菊池千草, 堀英生, 岩尾岳洋, 松永民秀]
通讯作者: 松永民秀
DOI: 10.1248/bpb.b21-00520
发表时间: 2021-10-01
期刊: BIOLOGICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN
影响因子: 2
作者: [Kikuchi, Chigusa, Sakasai-Sakai, Akiko, Matsunaga, Tamihide]
通讯作者: Matsunaga, Tamihide
Accumulation of toxic advanced glycation end-products induces cell death and inhibits osteoblastic diffrentiation in MC3T3-E1 cells
有毒晚期糖基化终产物的积累诱导细胞死亡并抑制 MC3T3-E1 细胞中的成骨细胞分化
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [逆井(坂井)亜紀子, 高田尊信, 竹内正義]
通讯作者: 竹内正義
7
    終末糖化産物に着目した口腔粘膜障害の機序解明と予防・緩和効果をもつ漢方製剤の探索
    • 批准号:
      24K14802
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      高田 尊信
    • 依托单位:
    海外基金