血糖調節や健康の維持・増進における時計遺伝子の働きと臓器連関
血糖調節や健康の維持・増進における時計遺伝子の働きと臓器連関
批准号:
21K11660
负责人:
山田 一哉
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では、C2C12筋管細胞において、SHARPファミリー遺伝子の発現がどのように制御されているのかについて検討した。はじめに、cAMPシグナル系のシグナル伝達分子の1つであるアデニル酸シクラーゼの活性化剤であるForskolilnでC2C12筋管細胞を処理した。その結果、様々な濃度のForskolin で処理したところ、1, 2 時間でSHARP-1 mRNA 量に変動はみられなかったが、SHARP-2 mRNA 量は両時間帯で濃度依存的変化が認められた。筋肉でcAMPシグナル系による発現上昇が報告されているPGC-1α mRNA量は、2時間でのみ濃度依存的発現上昇がみられた。次に、50 uM Forskolin 処理による経時的変化を検討したところ、SHARP-1 mRNA 量には変動がみられなかったが、SHARP-2 mRNA 量は処理後30分と早期に上昇が見られ、1時間でピークに達し、3時間まで維持された。一方、PGC-1α mRNA量は、2-3時間で発現上昇が見られた。したがって、C2C12筋管細胞では、Forskolin処理により、SHARP-2 mRNA 量のみが上昇すること、および、この上昇は、PGC-1α mRNA量の上昇に先行していることが明らかになった。次に、これらの発現調節が実際にアデニル酸シクラーゼの反応産物である cAMP によるものかどうかを検討するために、C2C12筋管細胞を8-Br-cAMPで処理した。その結果、Forskolin の場合と同様、C2C12筋管細胞では、8-Br-cAMP処理により、SHARP-2 mRNA 量のみが上昇すること、および、この上昇は、PGC-1α mRNA量の上昇に先行していることが明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
3T3-L1脂肪細胞における cAMP シグナル系による糖代謝系遺伝子の発現調節機構の解析
3T3-L1脂肪细胞cAMP信号系统对糖代谢基因表达调控机制分析
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小板橋瑶佳, 山田一哉]
通讯作者:
山田一哉
炭水化物による遺伝子の転写促進機構の解析
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批准号:12770055
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2000
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负责人:山田 一哉
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依托单位:
海外基金