课题基金 / 基金详情

炭水化物による遺伝子の転写促進機構の解析

炭水化物による遺伝子の転写促進機構の解析
碳水化合物促进基因转录机制分析
批准号:
12770055
负责人:
山田 一哉
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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糖代謝系酵素のL型ピルビン酸キナーゼ(PKL)遺伝子と脂質代謝系酵素であるS14や脂肪酸合成酵素(FAS)遺伝子のプロモーター領域内には炭水化物応答性エレメントが存在し、肝臓では血中グルコース濃度の上昇に依存して転写が促進される。このエレメントに特異的に結合する因子であるL-IIIBPのcDNAのクローニングを行い、炭水化物による遺伝子の転写促進機構を解明することを目的として本研究を行った。至適化した人工の炭水化物応答性エレメントを餌にして、イーストのone-hybrid systemを用いて、ラット肝および卵巣穎粒膜細胞cDNAライブラリーのスクリーニングを行った。その結果、肝cDNAライブラリーからはポジティブクローンを得られなかったが、顆粒膜細胞cDNAライブラリーからは、upstream stimulatory factor2(USF2)がクローニングされた。そこで、ラットUSF2の詳細な特定を行い、報告した。次に、PKL遺伝子の炭水化物応答性エレメントを用いて、前述のcDNAライブラリーをスクリーニングしたところ、肝cDNAライブラリーからhaematopoietically expressed homeobox(Hex)と呼ばれる転写因子をクローニングした。Hexの発現ベクターをPKL遺伝子プロモーター/ルシフェラーゼリポータープラスミドとともにラット分化型肝癌細胞MH_1C_1細胞にトランスフェクションを行ったところ、HexはPKL遺伝子プロモーターからの転写を抑制する事が明らかになった。現在、グルコース濃度に依存して転写活性が変動するかどうかを初代培養肝細胞の系を用いて検討中である。また、FAS遺伝子の炭水化物応答性エレメントを用いて、肝cDNAライブラリーをスクリーニングしたところ、basic helix-loop-helix型転写因子をクローニングした。本因子は、絶食ラット肝では発現が低下し、高炭水化物食により発現が誘導された。また、糖尿病ラットにおいても発現が低下し、インスリン投与により誘導が認められた。現在、この因子についても詳細に検討中である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田一哉: "転写因子Sterol regulatory element-binding protein (SREBP)と糖質・脂質代謝"日本栄養食糧学会誌. 55. 45-50 (2002)
Kazuya Yamada:“转录因子甾醇调节元件结合蛋白(SREBP)与碳水化合物和脂质代谢”日本营养与食品科学学会杂志 55. 45-50(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kikkawa, E.: "Sp family members stimulate the transcription of hex gene via interactions with GC boxes"J. Biochem. (Tokyo). 130. 885-891 (2001)
Kikkawa, E.:“Sp 家族成员通过与 GC 盒的相互作用刺激 hex 基因的转录”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血糖調節や健康の維持・増進における時計遺伝子の働きと臓器連関
  • 批准号:
    21K11660
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山田 一哉
  • 依托单位:
海外基金