持続的なストレスによって生じる疼痛と疲労に対するヘルスプロモーションの構築
持続的なストレスによって生じる疼痛と疲労に対するヘルスプロモーションの構築
批准号:
21K11688
负责人:
安井 正佐也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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基礎研究部門において,本年度は,障害/過活動が生じた神経細胞特異的にミトコンドリアがGFP蛍光標識されるトランスジェニックマウス(Tgマウス)を用いて,Repeated Cold Stress モデル(RCSモデル)を作製し,昨年度よりもさらに広範囲な組織学的解析を行った.得られた組織像を用いて定量解析を行った.その結果,脊髄後角および前角において活性化したミクログリア数が有意に増加していた.前角で見られた活性化ミクログリアはGFP陽性運動ニューロンの周囲に認められた.DRGにおいて,ストレス期間の日数が増えるごとに有意なATF3発現数の増加が認められた.さらにATF3陽性DRGニューロンの約80%にGPF発現が認められた.GFP陽性DRGニューロンの約45%はTrkC,約30%がTrkB,約15%がTrkA陽性ニューロンであった.末梢神経を解析したところ,足底の筋の運動終板および筋紡錘にGFP発現した神経線維が認められた.また,延髄薄束核にGFP発現が認められた.臨床研究部門では,線維筋痛症や筋痛性脳脊髄炎の診断を受けている患者に対して治療期間中の変化が得られたところで改めて固有感覚検査(関節位置覚検査)を実施する予定であったがコロナ禍ということもあり思ったような症状の改善を認める症例がいなかったため,検査を実施することができなかった.
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固有感覚の過活動に起因する慢性疼痛の発症メカニズム
本体感觉过度活跃引起慢性疼痛的机制
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本疲労学会誌
影响因子:
--
作者:
[安井正佐也, 若月康次, 木山博資]
通讯作者:
木山博資
繰り返し寒冷ストレスによる線維筋痛症モデルの疼痛発症メカニズムの解析
反复冷应激所致纤维肌痛模型疼痛发生机制分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[若月康次, 安井正佐也, 桐生寿美子, 木山博資]
通讯作者:
木山博資
繰り返し寒冷ストレス誘発性線維筋痛症モデルにおける痛みのメカニズムの解析
反复冷应激诱发纤维肌痛模型疼痛机制分析
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[若月康次, 安井正佐也, 桐生寿美子, 木山博資]
通讯作者:
木山博資
日本疲労学会誌へ「ストレスによって生じる痛みの発症メカニズムに関する総説論文」を発表しました
在日本疲劳学会杂志上发表“关于压力引起的疼痛发生机制的评论论文”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
慢性ストレスにおける疼痛・疲労の発症予防法開発
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批准号:24K14803
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:安井 正佐也
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依托单位:
骨損傷時の神経発芽と痛みのメカニズムの解析
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批准号:20929028
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.37万
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财政年份:2008
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负责人:安井 正佐也
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依托单位:
海外基金