课题基金 / 基金详情

アレルゲン特異的IgG4の経皮的感作、脱感作における機能解析

アレルゲン特異的IgG4の経皮的感作、脱感作における機能解析
过敏原特异性IgG4在经皮致敏和脱敏中的功能分析
批准号:
19K17768
负责人:
桃原 真理子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-11-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
名古屋大学附属病院に採血、アンケート調査のための倫理申請を行い、2019年8月5日に前向き研究の許可を得た。アトピー性皮膚炎、先天性角化症患者さん、健常人へのアンケートおよび採血のご協力を得て、現在約70名ほどのデータと検体収集を行った。各アレルゲン(ヤケヒョウダニ、スギ、アスペルギルス、カンジタ、イヌ皮膚、黄色ブドウ球菌、マラセチア、アルテルナリア、卵白OVA)に対し、抗原を固相化したELISA法を用いて各患者およびコンロトール群の血清中のIgG4とIgE間の反応性を検体群ごとに比較した。現時点までの検討では、各検体のIgG4とIgEの反応性の傾向(IgG4、IgEが抗吸着される頻度とパターン)が、各群で抗原ごとに大きく異なり、アレルゲンごとの感作、脱感作の経路や形式、あるいはIgG4の持つ役割が異なる可能性が強く示唆された。また、骨髄移植後のサンプルでは、寛解長期生存後もアレルギーの臨床症状を認めるものの、血清学的には全く反応を示していなかった例があり、別途検討を行う予定である。本研究は患者検体100と健常人検体30以上を予定しており、今後も引き続き検体の収集を平行して行っていく予定である。また、アレルゲン毎に異なる反応性が見られたため、その傾向をさらに検討するためにアレルゲンの種類を拡大、改良し、ELISAの方法を画一していく予定となっている。当実験ではIgEの反応性がやや弱い傾向にあり、今後改良の必要があると考えている。また、はっきりとした反応が見られた検体に対し、肥満細胞や形質細胞を用いた血球レベルの実験を追加していく予定である。
英文摘要
名古屋大学附属病院に採血、アンケート調査のための倫理申請を行い、2019年8月5日に前向き研究の許可を得た。アトピー性皮膚炎、先天性角化症患者さん、健常人へのアンケートおよび採血のご協力を得て、現在約70名ほどのデータと検体収集を行った。各アレルゲン(ヤケヒョウダニ、スギ、アスペルギルス、カンジタ、イヌ皮膚、黄色ブドウ球菌、マラセチア、アルテルナリア、卵白OVA)に対し、抗原を固相化したELISA法を用いて各患者およびコンロトール群の血清中のIgG4とIgE間の反応性を検体群ごとに比較した。現時点までの検討では、各検体のIgG4とIgEの反応性の傾向(IgG4、IgEが抗吸着される頻度とパターン)が、各群で抗原ごとに大きく異なり、アレルゲンごとの感作、脱感作の経路や形式、あるいはIgG4の持つ役割が異なる可能性が強く示唆された。また、骨髄移植後のサンプルでは、寛解長期生存後もアレルギーの臨床症状を認めるものの、血清学的には全く反応を示していなかった例があり、別途検討を行う予定である。本研究は患者検体100と健常人検体30以上を予定しており、今後も引き続き検体の収集を平行して行っていく予定である。また、アレルゲン毎に異なる反応性が見られたため、その傾向をさらに検討するためにアレルゲンの種類を拡大、改良し、ELISAの方法を画一していく予定となっている。当実験ではIgEの反応性がやや弱い傾向にあり、今後改良の必要があると考えている。また、はっきりとした反応が見られた検体に対し、肥満細胞や形質細胞を用いた血球レベルの実験を追加していく予定である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Overlap of systemic lupus erythematosus and myositis is rare in anti-Ku antibody-positive patients
抗 Ku 抗体阳性患者很少同时患有系统性红斑狼疮和肌炎
DOI: 10.1136/annrheumdis-2019-216375
发表时间: 2019
期刊: Annals of the Rheumatic Diseases
影响因子: 27.4
作者: [Ogawa-Momohara Mariko, Muro Yoshinao, Akiyama Masashi]
通讯作者: Akiyama Masashi
Response to: ‘Anti-Ku antibodies: important points to consider’ by Mahler et al
回应:Mahler 等人的“抗 Ku 抗体:需要考虑的要点”
DOI: 10.1136/annrheumdis-2019-216595
发表时间: 2019
期刊: Annals of the Rheumatic Diseases
影响因子: 27.4
作者: [Ogawa-Momohara Mariko, Muro Yoshinao, Akiyama Masashi]
通讯作者: Akiyama Masashi
Remodelling of calcinosis cutis in a patient with scleroderma overlap syndrome.
硬皮病重叠综合征患者皮肤钙质沉着的重塑。
DOI: 10.1111/jdv.15864
发表时间: 2020
期刊: J. Eur. Acad. Dermatol. Venereol.
影响因子: --
作者: [Dittmer MR, Ogawa-Momohara M, Muro Y, Kono M, Akiyama M.]
通讯作者: Akiyama M.
DOI: 10.1111/ced.14152
发表时间: 2020
期刊: Clinical and Experimental Dermatology
影响因子: 4.1
作者: [Okochi S., Ogawa‐Momohara M., Muro Y., Dittmer M. R., Akiyama M.]
通讯作者: Akiyama M.
Extracellular vesicle and autoantibody production
  • 批准号:
    23K15265
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    桃原 真理子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
BLyS/APRIL-T-bet+B细胞轴促进IgG4相关性疾病进展的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600591
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
M2型巨噬细胞在IgG4相关性疾病中作用机制的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
增强子调控CD46表达参与IgG4相关疾病发病机制及其诊断价值研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    李永哲
  • 依托单位:
缺氧通过HIF1α/TXNDC5通路调控IgG4相关性疾病B细胞分化及抗体类别转换重组
  • 批准号:
    82302028
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王一雯
  • 依托单位: