课题基金 / 基金详情

発達期皮質神経回路形成におけるカンナビノイドの役割

発達期皮質神経回路形成におけるカンナビノイドの役割
大麻素在发育过程中皮质神经回路形成中的作用
批准号:
20K06913
负责人:
伊丹 千晶
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

伊丹 千晶的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
体感覚皮質の臨界期可塑性の研究は、視覚野を用いた研究により始まったが、他の大脳皮質にも臨界期があることが知られると、一般に大脳皮質の学習のメカニズムの基盤と想定され、膨大な実験を通して多くの関与する分子メカニズムも明らかにされたが、臨界期全体がどのような大枠の中で如何に進んでいくのかという全体像は依然として不明瞭なままにとどまっていた。このような中、我々は齧歯類のバレル皮質を用いて、生直後(P0)以降、視床皮質投射形成とその過形成からの退縮(P5以降)、P6以降の4→2/3層(L4→L2/3)投射形成に、それぞれ異なる神経活動と関与した可塑性、すなわち異なるスパイクタイミング依存性可塑性(STDP)が関与することを明らかにした。更に視床皮質投射の過形成からの退縮にはカンナビノイド受容体(CB1R)を介したSTDPが関与し、またP12-15以降、L4-L2/3シナプスでもCB1Rが関与したSTDPが出現することで臨界期が開始する事を示し、皮質内回路形成から臨界期開始に至るモデルを初めて提示する事ができた(Kimura and Itami, J.Neurosci, 2019, Viewpoints)。STDPのLTD成分は、視床→L2/3、L4→L2/3いずれのシナプスでもCBを介し、特に視床-L2/3投射ではeCBが投射制御に重要である事を明らかにしたが、eCBの実体は不明である。従来より、アナンダミドか、2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)のいずれかで議論されているが、大脳皮質では結論は出ていない。そこで2-AGの合成酵素である、ジアシルグリセロールリパーゼアルファ(DGLalpha)を遺伝的に欠損する動物(DGLa-KO)を用いて、CB1依存性STDP-LTDが2-AG欠損下ではCB1依存性の現象が見られないかどうかを調べ、2-AGがeCBである可能性を検証する。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
BDNFによる抑制性細胞を介した体性感覚野層持異的臨界期の制御機構
  • 批准号:
    17023059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    伊丹 千晶
  • 依托单位:
BDNF欠損による抑制性細胞の発達障害とバレル機能の解析
国内基金
海外基金
脊髓GDNF/GFRα1–LAMB1–突触可塑性轴在吗啡耐受中的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82159
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐伟
  • 依托单位:
基于RhoA/ROCK2信号通路探讨六味地黄丸调控氧化应激与突触可塑性改善自闭症谱系障碍的机制研究
基于上皮-间充质可塑性特征构建胶质瘤预后模型及靶向特定蛋白PTGFRN促进TGF-β/Smad3信号的机制研究
经皮耳迷走神经电刺激联合重复经颅磁刺激对脑卒中患者神经可塑性及运动功能的影响