课题基金 / 基金详情

プロテオーム解析を用いた非小細胞肺癌のオシメルチニブ耐性機序の解明と治療法の開発

プロテオーム解析を用いた非小細胞肺癌のオシメルチニブ耐性機序の解明と治療法の開発
利用蛋白质组分析阐明非小细胞肺癌奥希替尼耐药机制和治疗开发
批准号:
20K07665
负责人:
窪田 大介
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

窪田 大介的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
肺がんは我が国において、がんによる死因の1位であり、今後さらなる増加が予測されている。EGFR(上皮成長因子受容体)の遺伝子変異は、進行非小細胞肺癌の3-4割にみられており、それらの症例に対してはエルロチニブをはじめとするEGFR阻害薬が有効とされる。しかし、多くの症例では治療開始から1年程度で薬剤耐性を生じ、病勢増悪を認める。その耐性機序のおよそ半数がEGFRのT790M変異であることが判明し、その耐性変異に対しても有効なオシメルチニブが臨床的に使用されるようになった。しかしオシメルチニブに対し更なる耐性が出現し、全てのEGFR阻害薬の効果がなくなることが報告され、このオシメルチニブに対する耐性機序の解明および新規治療方針の確立が急務である。本研究では、オシメルチニブの薬剤耐性に関わる分子機構をプロテオーム解析により網羅的に解析し、オシメルチニブ耐性機序の解明および新規治療標的の探索を目指すものである。初年度は肺腺癌の臨床検体を用いて、タンパク質の発現解析を行った。臨床的に オシメルチニブが奏功した10症例と、治療抵抗性であった10症例を対象に腫瘍凍結検体よりタンパク質を抽出し、質量分析器によりタンパク質の発現解析を行った。タンパク質発現については、特に薬剤耐性に関わるタンパク質を中心に統計処理解析を行い、オシメルチニブ耐性にかかわる複数のタンパク質候補を同定した。昨年度は、同定した遺伝子・タンパク質に対して、プラスミドを作成し、肺がん細胞株を用いて、恒常的に高発現または発現抑制させた細胞株モデルを作成した。本年度は樹立した細胞株でウェスタンブロット法にてタンパク質レベルでの発現変動を確認し、さらにオシメルチニブに対して薬剤抵抗性を示すことを確認した。今後はこの薬剤耐性細胞株に対して有効な薬剤を探索すると共に薬剤奏効性バイオマーカーとしての有用性を検討する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
難治性骨軟部腫瘍に対する薬剤奏効性評価のための細胞モデル樹立と新規治療探索
  • 批准号:
    24K12400
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    窪田 大介
  • 依托单位:
海外基金