课题基金 / 基金详情

消化器癌における近赤外光線免疫療法(NIR-PIT)の応用を目指した研究

消化器癌における近赤外光線免疫療法(NIR-PIT)の応用を目指した研究
旨在将近红外光免疫疗法(NIR-PIT)应用于胃肠道癌症的研究
批准号:
20K07654
负责人:
長屋 匡信
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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新規癌治療法である近赤外光線免疫療法(NIR-PIT:near-infrared photoimmunotherapy)の消化器癌、特に食道癌や大腸癌に対する臨床応用を目指し、治療に使用できる可能性のある癌特異的抗原の発現状況を検討している。まず、食道癌患者さんの切除病理標本を用い免疫組織学的な検討を目的に症例の集積を行った。NIR-PITは蛍光色素をつけた分子標的剤を静脈注射で投与したあとに標的腫瘍に近赤外光を当てるのみの治療法のため、充実臓器より管腔臓器の表面に生じる癌に特に有効であると思われ、消化器領域への特に内視鏡を用いたNIR-PITの臨床応用を目指している。当院で治療された食道癌の内訳として、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)にて切除した表在型食道癌(深達度粘膜下層までの癌)の症例74例、また外科的に切除された進行食道癌(深達度筋層以深の癌)の症例を30例抽出した。また、別の期間に切除され、臨床経過を追うことができる食道癌60症例も抽出した。現在、頭頸部癌の治験に用いられている抗EGFR抗体につき実際の食道癌において早期癌・進行癌での発現の有無、発現程度など確認したが、食道癌への発現は50%程度であった。また、過去の報告で食道癌に発現が多いとされるGlypican-1の発現につき食道癌に特異的に発現をしているかにつき病理組織を免疫染色行ったが、食道癌以外の背景の正常粘膜への集積もかなりあり、NIR-PITの標的抗原としては適さないと判断した。その後Glypican-1以外の食道癌特異抗原の検索を行っている。候補としてAno-1抗体が食道癌で発現している報告が少数例あり、対象症例につき同抗体での染色を行った。現在、染色性データを集積している段階であるが、Glypican-1と比較して、背景粘膜には染色されず、食道癌に比較的特異的に染色されている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大腸癌に対する近赤外光線免疫療法(NIR-PIT)の応用
近红外光免疫疗法(NIR-PIT)在结直肠癌中的应用
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [長屋匡信, Choyke Peter L, 小林久隆]
通讯作者: 小林久隆
国内基金
海外基金
基于光学相干层析术的食道癌放疗评价及预测机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    卞海溢
  • 依托单位:
用于食道癌无创筛查的高分辨率绳系偏振OCT胶囊研发
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    王建峰
  • 依托单位:
多模态食道癌知识图谱构建和自动识别关键技术研究
  • 批准号:
    62162058
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    37万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    田生伟
  • 依托单位:
可控荧光多肽自组装及其用于食道癌检测成像的研究
  • 批准号:
    51803152
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    范震
  • 依托单位: