课题基金 / 基金详情

The role of HDAC isoform regulating CD26 induction in relapsed or refractory multiple myeloma

The role of HDAC isoform regulating CD26 induction in relapsed or refractory multiple myeloma
HDAC 亚型调节 CD26 诱导在复发或难治性多发性骨髓瘤中的作用
批准号:
20K07682
负责人:
西田 浩子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
我々は、最近の研究において、多発性骨髄腫では、骨髄微小環境を構成する破骨細胞や骨髄間質細胞との共存により、骨髄腫細胞のCD26発現が誘導されることを見出した。そして、ヒト化抗CD26モノクローナル抗体投与が、CD26陽性骨髄腫細胞に対し、主にADCCによる免疫学的機序により抗腫瘍効果を呈することを明らかにした。しかしながら、骨髄腫患者骨髄において、骨髄腫細胞のCD26発現はheterogeneousであり、症例によりCD26陽性細胞とCD26陰性細胞が混在する例、一様にCD26陰性である例が存在することも明らかとなった。腫瘍抗原の発現低下は、腫瘍免疫回避機構(Immune escape)の1つとされ、繰り返す抗体投与に伴うCD26陽性骨髄腫細胞の後天的なCD26 発現低下も、抗体治療抵抗性の原因となる。これまでの研究において、我々は、CD26陰性骨髄腫細胞にHDAC阻害剤投与を行うと、 骨髄腫細胞にCD26発現が誘導され、CD26発現が増強することを見出した。汎HDAC阻害薬は、広範なHDAC阻害による副作用が問題となり、高齢者を主とする難治性骨髄腫で使用することには限界がある。そこで、本研究では、HDAC isoformの選択的阻害によるエピジェネテイック制御が、骨髄腫細胞のCD26発現を誘導する作用機序を明らかにする。そして、難治性CD26陰性骨髄腫に対し、HDAC isoformの選択的阻害剤と抗CD26抗体療法の併用により、相加・相乗的な効果を発揮し、かつ副作用を軽減する治療を行うことで、CD26陰性骨髄腫の抗CD26抗体治療抵抗性を克服し、難治性骨髄腫クローンを根絶するな新規治療法の開発を目指すものである。
英文摘要
我々は、最近の研究において、多発性骨髄腫では、骨髄微小環境を構成する破骨細胞や骨髄間質細胞との共存により、骨髄腫細胞のCD26発現が誘導されることを見出した。そして、ヒト化抗CD26モノクローナル抗体投与が、CD26陽性骨髄腫細胞に対し、主にADCCによる免疫学的機序により抗腫瘍効果を呈することを明らかにした。しかしながら、骨髄腫患者骨髄において、骨髄腫細胞のCD26発現はheterogeneousであり、症例によりCD26陽性細胞とCD26陰性細胞が混在する例、一様にCD26陰性である例が存在することも明らかとなった。腫瘍抗原の発現低下は、腫瘍免疫回避機構(Immune escape)の1つとされ、繰り返す抗体投与に伴うCD26陽性骨髄腫細胞の後天的なCD26 発現低下も、抗体治療抵抗性の原因となる。これまでの研究において、我々は、CD26陰性骨髄腫細胞にHDAC阻害剤投与を行うと、 骨髄腫細胞にCD26発現が誘導され、CD26発現が増強することを見出した。汎HDAC阻害薬は、広範なHDAC阻害による副作用が問題となり、高齢者を主とする難治性骨髄腫で使用することには限界がある。そこで、本研究では、HDAC isoformの選択的阻害によるエピジェネテイック制御が、骨髄腫細胞のCD26発現を誘導する作用機序を明らかにする。そして、難治性CD26陰性骨髄腫に対し、HDAC isoformの選択的阻害剤と抗CD26抗体療法の併用により、相加・相乗的な効果を発揮し、かつ副作用を軽減する治療を行うことで、CD26陰性骨髄腫の抗CD26抗体治療抵抗性を克服し、難治性骨髄腫クローンを根絶するな新規治療法の開発を目指すものである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
慶應義塾研究者情報データベース
庆应义塾大学研究员信息数据库
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Researchmap
研究地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HDAC inhibition involves CD26 induction on multiple myeloma cells via the c-Myc/Sp1-mediated promoter activation and overcomes therapeutic resistance by humanized antibody.
HDAC 抑制涉及通过 c-Myc/Sp1 介导的启动子激活对多发性骨髓瘤细胞进行 CD26 诱导,并克服人源化抗体的治疗耐药性。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroko Nishida, Reiko Suzuki, Kiyora Nakajima, Mutsumi Hayashi, Michiie Sakamoto]
通讯作者: Michiie Sakamoto
HDAC inhibition involves CD26 induction in myeloma cells via the Sp1-mediated promoter activation.
HDAC 抑制涉及通过 Sp1 介导的启动子激活在骨髓瘤细胞中诱导 CD26。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroko Nishida, Reiko Suzuki, Mutsumi Hayashi, Michiie Sakamoto]
通讯作者: Michiie Sakamoto
国内基金
海外基金
CD26阳性肿瘤相关成纤维细胞促进乳腺 癌T-DXd耐药的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    邹宇田
  • 依托单位:
CD26多功能核酸适配体的构建及其在原位成像中的应用研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    王丹丹
  • 依托单位:
Wnt2/β-catenin调控食管损伤中CD26表达促成纤维细胞转分化的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    何可心
  • 依托单位:
TFPI在急性肺损伤中通过CD26/CXCL12/CXCR4信号通路调控间充质干细胞迁移和定植的机制研究
  • 批准号:
    82000087
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    王林林
  • 依托单位: