オンライン診療をふまえた超高感度ELISAによる在宅採取サンプルを用いた臨床検査
オンライン診療をふまえた超高感度ELISAによる在宅採取サンプルを用いた臨床検査
批准号:
20K07848
负责人:
高田 康徳
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
地方の医師不足や、医療費の削減、情報通信技術の発展を背景に、今後本邦において、オンライン診療・受診勧奨が進んでいくと考えられる。一方で、オンライン診療の課題として、医療機関で行われるような血液検査を中心とする臨床検査をどのようにとりいれるかということがあげられる。その際、想定される試料としては、来院できない患者が、自宅で採取できるパンチ採血による指尖全血をろ紙に採取したものや尿、唾液など非侵襲的に得ることのできるサンプルが考えられる。そこで本研究の目的は、今後のオンライン診療の発展をふまえ、来院できない患者が自宅で採取できる指尖全血をろ紙に採取したものや唾液、尿などのサンプルを我々が開発した超高感度ELISA系にて解析を行い、通常の医療機関での採血と同様な結果を得るための新しい臨床検査の方法を確立することである。その具体例として心不全や腎機能低下のスクリーニングを在宅で得られるサンプル(指尖全血をろ紙に採取したものや尿)により測定できる系を確立することを第一目標としている。さらに、R3年度からは、唾液による腎機能障害のスクリーニングのための検査方法について研究を行なっている。その結果、腎機能障害のマーカーと知られてい る因子Aが唾液中にも存在し、通常の医療機関で行う検査と強い相関を持つことを明らかにした。R4年度は、一般住民を対象とした前向きコホート研究を実施し、457名の血液に加え、健診当日の朝に採取した唾液、尿を得た。また、今後の在宅採取サンプルの郵送を踏まえ、在宅採取尿について実際に夏場に郵送実験を行い、尿中Crを中心に、郵送の影響について調べた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コロナ禍での糖尿病診療にICTをいかに活用するか
冠状病毒大流行期间如何利用信息通信技术治疗糖尿病
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Cui N, Sakurai T, Kamiyoshi A, Ichikawa-Shindo Y, Kawate H, Tanaka M, Tanaka M, Wei Y, Kakihara S, Zhao Y, Aruga K, Kawagishi H, Nakada T, Yamada M, Shindo T, 高田康徳]
通讯作者:
高田康徳
メタボローム解析による一般住民の血中老化バイオマーカーの探索と予防医学への応用
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批准号:24K10574
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:高田 康徳
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依托单位: