课题基金 / 基金详情

臨床検査の異常反応の検出と精度保証の研究

臨床検査の異常反応の検出と精度保証の研究
临床检验异常反应检测及准确性保证研究
批准号:
20K07858
负责人:
清宮 正徳
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、日常検査における臨床化学検査の精度を保証するために、生化学自動分析装置から出力されるデータに加え、反応中の吸光度の推移を観察することで突発的に発生する異常を検出することを試みている。これまでアルブミンの異常反応に着目して検討していたが、今回は他の共同研究施設に協力を求め、これまで実施した分散異常、濁り異常、主成分分析に加え、新たなAI手法により解析を開始している。新たなAI手法では、これまでと同様の反応データをニューラルネットワークで解析すると共に、各波形の反応速度(吸光度変化の傾き)の微分データについて機械学習を行い、反応異常の検出を試みている。検査項目としてはクレアチニン、ビリルビン、AST 等の反応波形異常に着目して研究を進めている。またこれまでは第2試薬添加後の反応異常に着目していたが、第一反応領域の異常について解析できるように準備中である。現在のところ、異常免疫グロブリン症例における異常反応が検出されるなど、一定の効果が確認されている。現在さらに多数症例における解析を試みている。検体希釈液に一定の色素を添加してその吸光度の異常から試料や試薬の分注異常を検出する試みでは、これまで8種類の水溶性色素について検討したが、長波長に吸収を持つ色素は蛋白質との相互作用による発色が生じる傾向が強く本目的への応用は困難であった。水溶性色素での検討に加え、脂溶性の色素での検討について準備中である。
英文摘要
本研究は、日常検査における臨床化学検査の精度を保証するために、生化学自動分析装置から出力されるデータに加え、反応中の吸光度の推移を観察することで突発的に発生する異常を検出することを試みている。これまでアルブミンの異常反応に着目して検討していたが、今回は他の共同研究施設に協力を求め、これまで実施した分散異常、濁り異常、主成分分析に加え、新たなAI手法により解析を開始している。新たなAI手法では、これまでと同様の反応データをニューラルネットワークで解析すると共に、各波形の反応速度(吸光度変化の傾き)の微分データについて機械学習を行い、反応異常の検出を試みている。検査項目としてはクレアチニン、ビリルビン、AST 等の反応波形異常に着目して研究を進めている。またこれまでは第2試薬添加後の反応異常に着目していたが、第一反応領域の異常について解析できるように準備中である。現在のところ、異常免疫グロブリン症例における異常反応が検出されるなど、一定の効果が確認されている。現在さらに多数症例における解析を試みている。検体希釈液に一定の色素を添加してその吸光度の異常から試料や試薬の分注異常を検出する試みでは、これまで8種類の水溶性色素について検討したが、長波長に吸収を持つ色素は蛋白質との相互作用による発色が生じる傾向が強く本目的への応用は困難であった。水溶性色素での検討に加え、脂溶性の色素での検討について準備中である。
期刊论文(37)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Kei-ichi Tsukiboshi, Kei-ichi Ishikawa, Akihiro Yamaguchi, Kimihito Arai, Kazuaki Kanai, Hideyuki Okano, Nobutaka Hattori, Wado Akamatsu., 清宮 正徳]
通讯作者: 清宮 正徳
いまさら聞けない 臨床化学検査の「常識」】いまさら聞けない 検体不備データの特徴 検体の取り違いが発生した時のデータの特徴と対処方法
现在不能问的临床化学检验“常识”】现在不能问的标本缺陷数据的特点数据的特点以及发生样本混淆时的处理方法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Medical Technology
影响因子: --
作者: [Honda K, Saito Y, Saito H, Toyoda M, Abe R, Saito T, Saido TC, Michikawa M, Taru H, Sobu Y, Hata S, Nakaya T, Suzuki T., 清宮正徳]
通讯作者: 清宮正徳
濁検体の測定、どうしてますか? 溶血・混濁の発生機序と対策
如何测量混浊样品?溶血和浊度的机理及对策
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [ISLAM MD JAHIRUL, 太田健史, 松田玲実, 岡本葵, 矢野理恵 , 木村明佐子, 橋本優佑, 竹内啓晃, 安達弘人,遠矢嵩,貞任大地,平間千津子,原口京子,大塚友貴,小沼亮介,和田敦司,岸田侑也,永田啓人,山田裕太,小西達矢,永田亮平,丸毛淳史,野口侑真,迎 純一,五十嵐愛子,名島悠峰,小林 武,垣花和彦,奥山美樹,大保木啓介,原田浩徳,坂巻 壽,大橋一輝,原田結花,土岐典子, 清宮 正徳]
通讯作者: 清宮 正徳
免疫学的検査における高感度発色法の開発
免疫学检测高灵敏显色方法的开发
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [平沢 佳与, 鑓水 恵璃, 大澤 進, 清宮 正徳]
通讯作者: 清宮 正徳
共 32 条
    臨床検査における微量成分の高感度・迅速測定法の開発
    国内基金
    海外基金
    基于协同创新视角下AI赋能课程体系的模块化开发与应用研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      吴惠玲
    • 依托单位:
    基于AI驱动的教育教学平台系统的开发与应用
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      曹琪敏
    • 依托单位:
    基于AI智链驱动的跨境电商平台系统开发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      蔡永林
    • 依托单位:
    AI赋能未成年人心理健康应用研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      傅绪荣
    • 依托单位: