课题基金 / 基金详情

Proof of a novel gene underlying B lymphocyte deficiency using genome-edited mice

Proof of a novel gene underlying B lymphocyte deficiency using genome-edited mice
使用基因组编辑小鼠证明 B 淋巴细胞缺陷的新基因
批准号:
20K08153
负责人:
菊池 敦生
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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Bリンパ球欠損症の患者から見出した新規候補遺伝子について、遺伝学的・機能的に証明することが本研究の目的である。以下の1.のように昨年度までの解析ではこの候補遺伝子変異がBリンパ球欠損を起こすことを支持するデータは未だ得られていない。しかしながらこの遺伝子がコードする機能不明の蛋白は胎盤の正常機能(2)や造血系(3)に関わっている可能性が示唆された。今年度はこれらの結果をまとめて、論文化に向けた作業を開始したが、いくつかのデータ(特に2、3)の解釈の検討に時間を要している。1.患者と同等の変異を有するゲノム編集マウスについて、ヘテロマウスのBリンパ球を含む造血系細胞の解析を行った。成獣マウスの末梢血や骨髄血、腹水中のリンパ球のサブセット解析を行った。本解析では野生型マウスとの有意な差を認めなかった。2.ホモマウスは胎生致死となる。胎児・胎盤解析では胎盤の変化が最も早期に観察され、胎盤の障害が胎生致死の原因である可能性を考えた。当初の予想と異なり、機能不明であった本遺伝子の機能の一つとして胎盤の正常発生に必要な分子であることが示唆された。野生型胎盤幹細胞に対する当該遺伝子のノックダウン前後の発現解析では情報解析での結論を得ていない。3.ホモマウス胎児の肝臓は白色調で、造血系の異常が示唆された。肝細胞における造血系細胞の詳細な解析として、FACSによる細胞集団の野生型との比較、RNA-Seq等による発現解析を引き続き行った。情報解析による解釈では造血系細胞がある分化段階で障害されている可能性が示唆されている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
モデルマウス治療を狙った環境要因による新規ミトコンドリア病の重症化機序解明
  • 批准号:
    24K10993
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    菊池 敦生
  • 依托单位:
海外基金