课题基金 / 基金详情

MYRF遺伝子を起点とした発熱時言動異常の病態解明

MYRF遺伝子を起点とした発熱時言動異常の病態解明
基于 MYRF 基因阐明发热期间行为异常的病理学
批准号:
20K08241
负责人:
倉橋 宏和
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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MERS(可逆性脳梁膨大部病変を有する軽症脳炎・脳症)は、発熱に伴い異常言動を呈する急性脳症である。急性期の頭部MRIで脳梁膨大部に異常信号を呈することが特徴で、大脳白質の主要な構成要素であるミエリンの障害が示唆されている。我々は、2家系のMERS-異常言動スペクトラム家族例においてMYRF遺伝子変異を同定し、発熱時の異常言動と深く関わっている可能性を見出した。MYRFはオリゴデンデンドロサイトに発現し、ミエリン化・髄鞘維持に必要なDNA転写調節因子である。本研究の目的は、MYRF遺伝子に着目してMERS-異常言動スペクトラムの病態を解明することである。この目的を達成するために以下の研究を行なっている。1)MERS-異常言動スペクトラム症例に対する次世代シークエンス解析: MYRFにより発現が制御される遺伝子のうちミエリンに発現するものは約700あると報告されている。我々はMERS反復例・家族例を収集し、MYRF遺伝子に加えて、これらのMYRF遺伝子により発現が制御されうる遺伝子に注目してバリアントの解析を行っている。また、MERS症例だけでなく、発熱に伴う言動異常を呈した症例についても、同様の解析を行う。新規のMERS症例に対しても、MYRF遺伝子を含めた同様の解析を行う。2)iPS細胞用いた研究:MYRF遺伝子変異を伴うMERS患者由来のiPS細胞作成、および、iPS細胞からオリゴデンドロサイトへの分化をより効率的に行うための実験を行なっている。また、MYRF遺伝子変異を有する患者検体を用いてiPS細胞の樹立を試みている。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Respiratory illness and acute flaccid myelitis in the Tokai district in 2018
2018年东海地区呼吸系统疾病和急性弛缓性脊髓炎
DOI: 10.1111/ped.14128
发表时间: 2020
期刊: Pediatrics International
影响因子: 1.4
作者: [Okumura Akihisa, Numoto Shingo, Iwayama Hideyuki, Kurahashi Hirokazu, Natsume Jun, Saitoh Shinji, Yoshikawa Tetsushi, Fukao Toshiyuki, Hirayama Masahiro, Takahashi Yoshiyuki]
通讯作者: Takahashi Yoshiyuki
当院のてんかん外来における遺伝学的解析の有用性
基因分析在我院癫痫门诊中的应用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [倉橋宏和, 沼本真吾, 東慶輝, 岩山秀之, 奥村彰久, 石井敦士, 廣瀬伸一, 松本直通, 水口 剛, 土田奈緒美, 瀧澤まりな, 内山由理, 山本俊至, 高橋悟]
通讯作者: 高橋悟
Weekly ACTH療法における甲状腺および副腎皮質機能の推移
每周 ACTH 治疗期间甲状腺和肾上腺皮质功能的变化
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [倉橋 宏和, 沼本 信吾, 岩山 秀之, 奥村 彰久]
通讯作者: 奥村 彰久
日本におけるビタミンB6依存性てんかんの実態
日本维生素B6依赖性癫痫的现状
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [倉橋宏和, 高木みずき, 沼本真吾, 岩山秀之, 東慶輝, 奥村彰久, 秋山倫之, 白石秀明, 本田涼子]
通讯作者: 本田涼子
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    MYRF遺伝子による可逆性大脳白質障害と発熱時異常言動の病態解明
    • 批准号:
      24K10941
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      倉橋 宏和
    • 依托单位: