课题基金 / 基金详情

マスト細胞分泌顆粒プロテオミクスを活用したアレルギー治療標的候補遺伝子の探索

マスト細胞分泌顆粒プロテオミクスを活用したアレルギー治療標的候補遺伝子の探索
使用肥大细胞分泌颗粒蛋白质组学寻找过敏治疗靶点的候选基因
批准号:
20K08784
负责人:
田中 正太郎
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、マスト細胞の分泌顆粒に局在するタンパク質を特異的に回収し、プロテオーム解析を行うことで、分泌顆粒の形成・維持・機能・再生に関わる遺伝子を特定する研究を進めている。これまでに、既知の分泌顆粒局在タンパク質(3種類)の遺伝子導入細胞および抗体ビーズを利用した特定の分泌顆粒の回収技術の確立、プロテオミクスとその解析、候補遺伝子の選定をおこなってきた。本年度は、前年度までに選定した分泌顆粒の形成や機能に関わると思われる34遺伝子について、siRNAを設計、これをそれぞれ一過的に細胞に導入して機能を抑制(ノックダウン)し、野生型の分泌顆粒の形質(構造や個数、細胞内分布、機能)と共焦点顕微鏡によるライブイメージング技術で比較することで、各々の機能の推測を順次進めた。この結果、7遺伝子について明確な変化を確認した。うち1遺伝子はノックダウンにより脱顆粒の頻度が野生型に比べて抑制された。また3遺伝子は平常時の分泌顆粒の形状や局在に異常が認められた(肥大・縮小・分布変化)。さらに3遺伝子は脱顆粒後の分泌顆粒の再集合状態に異常が認められた。これらの遺伝子はいずれもこれまでに分泌顆粒の機能や形成・維持・再生についての関与が報告されていないものであった。現在はそれぞれの遺伝子について、再現性を確認するとともに、これらの結果をサポートする生化学的データを準備している。また、これらの成果をまとめて論文化を進めている。以上の内容を日本生化学会2022年大会(ポスター番号3P-153)にて報告した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プロテオーム解析によって同定されたマスト細胞分泌顆粒局在タンパク質の機能解析
通过蛋白质组学分析鉴定肥大细胞分泌颗粒定位蛋白的功能分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Craig TJ, Reshef A, Li HH, Jacobs JS, Bernstein JA, Farkas H, Yang WH, Stroes ESG, Ohsawa I, Tachdjian R, Manning ME, Lumry WR, Saguer IM, Aygoren-Pursun E, Ritchie B, Sussman GL, Anderson J, Kawahata K, Suzuki Y, Staubach P, Treudler R, Feuersenger H, Gl, 田中正太郎]
通讯作者: 田中正太郎
マスト細胞の分泌顆粒プロテオミクスに基づく 新規脱顆粒制御遺伝子の探索
基于肥大细胞分泌颗粒蛋白质组学寻找新型脱颗粒控制基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [田中正太郎, 中村史雄]
通讯作者: 中村史雄
新しい細胞集塊薬剤浸透性評価モデルの開発
  • 批准号:
    23K06659
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    田中 正太郎
  • 依托单位:
治療後の腫瘍内HIF-1活性化状況を予測する〜インビボ蛍光ラベリング法の開発〜
  • 批准号:
    21791185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    田中 正太郎
  • 依托单位: