课题基金 / 基金详情

development of combined immunotherapy targeting ero1 in triple negative breast cancer

development of combined immunotherapy targeting ero1 in triple negative breast cancer
开发针对三阴性乳腺癌的 ero1 联合免疫疗法
批准号:
20K08935
负责人:
九冨 五郎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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トリプルネガティブ乳癌細胞株(MDA-MB-231)にERO1-Lαをノックダウンした細胞株に関して、ERO1でのウェスタンブロットを行ってたんぱくの発現を確認した。そして、wildタイプに比較して確実にたんぱく発現が低下していることを確認した。トリプルネガティブ乳癌細胞株(MDA-MB-231)にERO1-Lαをノックダウンした細胞株と、ERO1-Lα阻害剤誘導体を加えた細胞株におけるVEGFとPD-L1の発現を伝子発現と免疫染色を用いたタンパクの発現を検討した。その結果として、ノックダウンした細胞株と、ERO1-Lα阻害剤誘導体を加えた細胞株のいずれにおいても同様に発現の低下を認めた。免疫不全マウスを用いた治療実験1) NOD/SCIDマウスにTN乳癌細胞株(MDA-MB-231)を接種し、腫瘍のサイズが120-140mm3になったところでPlacebo、抗VEGF抗体、抗PD-L1抗体、ERO1-Lα阻害剤誘導体をマウスに接種し治療実験を行う。治療を開始して腫瘍増殖に与える影響を比較検討した。そうしたところPlaceboに比べて腫瘍増殖に関しては腫瘍抑制効果を認めた。2) 同様にNOD/SCIDマウスにTN乳癌細胞株(MDA-MB-231)のERO1-Lαをノックダウンした細胞株ERO1-Lα KD-MDA-MB231を接種し、腫瘍のサイズが120-140mm3になったところでPlacebo、抗VEGF抗体、抗PD-L1抗体、ERO1-Lα阻害剤誘導体をマウスに接種し治療実験を行っている。
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