経時的エクソソーム解析による膵癌術後早期再発ハイリスク症例診断法の開発
経時的エクソソーム解析による膵癌術後早期再発ハイリスク症例診断法の開発
批准号:
20K09060
负责人:
今村 将史
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
候補miRの決定:術後再発症例、術後無再発症例の術前、術後早期再発症例の術前、それぞれ2検体(計6検体)を用いて、エクソソーム単離~ナノサイト解析~miRNAマイクロアレイを施行した。その結果として複数の候補miRが絞られたため、以下の研究に繋げた。膵癌切除予定症例の前向き研究:102症例の検体を採取し、臨床的にフォローアップしている。早期再発は16症例認めている(2023年3月現在)。候補miRの発現を経時的に解析し、臨床データ(病期、再発の有無、再発時期、再発部位、予後)と対比している。早期再発の評価を行うため、術後1年間は1ヶ月毎に腫瘍マーカー (CEA、CA19-9、DUPAN2)含めた血液検査を施行し3ヶ月毎にCT検査を施行している。miR解析は、術前、術後1、3、6、9、12ヶ月に行っている。
英文摘要
候補miRの決定:術後再発症例、術後無再発症例の術前、術後早期再発症例の術前、それぞれ2検体(計6検体)を用いて、エクソソーム単離~ナノサイト解析~miRNAマイクロアレイを施行した。その結果として複数の候補miRが絞られたため、以下の研究に繋げた。膵癌切除予定症例の前向き研究:102症例の検体を採取し、臨床的にフォローアップしている。早期再発は16症例認めている(2023年3月現在)。候補miRの発現を経時的に解析し、臨床データ(病期、再発の有無、再発時期、再発部位、予後)と対比している。早期再発の評価を行うため、術後1年間は1ヶ月毎に腫瘍マーカー (CEA、CA19-9、DUPAN2)含めた血液検査を施行し3ヶ月毎にCT検査を施行している。miR解析は、術前、術後1、3、6、9、12ヶ月に行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of a novel biomarker for postoperative early recurrence of pancreatic cancer by sequential analysis of exosomal miRNAs
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批准号:23K08135
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:今村 将史
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依托单位:
海外基金