クラスタリング手法によるMRI画像解析ー聴神経鞘腫の病態解明と先制医療の実現ー
クラスタリング手法によるMRI画像解析ー聴神経鞘腫の病態解明と先制医療の実現ー
批准号:
20K09371
负责人:
國枝 武治
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
新たな画像解析法を通じて、良性腫瘍の病態と自然歴を明らかにしようとする本研究には、複数年にわたる計画が必要と考えていた。聴神経鞘腫の自然歴を明らかにするためには臨床経過を反映する諸因子を整理することが必要で、最終的には、治療介入が必要な時期を予測できるような新たな画像解析法を確立することを目的にする。初年度から昨年度までは、後方視的研究を中心に環境を整備しながら、研究を始めた。最初に着手した客観的に定量的な画像診断確立では、恣意性がなく、腫瘍体積を自動的に検出・算出できる解析手法を独自に開発した。これによって、各症例の経時的画像データから増大の有無を判定できるようになったが、当初に準備した患者データに追加して、得られた症例群において、腫瘍サイズが中等度以下の充実性成分が主体のものでは解析手法の確立を確認できたが、のう胞成分が過半を占める場合や腫瘍体積が大きくて当初から外科的手術適応がある症例では、腫瘍部分の自動認識が安定しないことが判明したため、これに対する対応を模索・検討している段階が律速段階となっている。症例の蓄積は順調であり、手術治療介入の有無によらず、画像を蓄積して、症例データベースを確立して、順次進めている。別個に検討予定の手術症例における病理診断、特に分子メカニズム解析に着手したところである。
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会议论文
Clinical utility of new three-dimensional model using a zero-echo-time sequence in endoscopic endonasal transsphenoidal surgery
使用零回波时间序列的新型三维模型在内窥镜经鼻蝶手术中的临床应用
DOI:
10.1016/j.clineuro.2020.105743
发表时间:
2020
期刊:
Clinical Neurology and Neurosurgery
影响因子:
1.9
作者:
[Inoue Akihiro, Kohno Shohei, Nishida Naoya, Suehiro Satoshi, Matsumoto Shirabe, Nishikawa Masahiro, Ozaki Saya, Nakamura Yawara, Shigekawa Seiji, Watanabe Hideaki, Senba Hidenori, Matsuura Bunzo, Ohnishi Takanori, Kunieda Takeharu]
通讯作者:
Kunieda Takeharu
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