The investigation of the new small molecule inhibitors of IL-17A for intervertebral disc disease treatment by In Silico analysis
The investigation of the new small molecule inhibitors of IL-17A for intervertebral disc disease treatment by In Silico analysis
批准号:
20K09490
负责人:
隅山 香織
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
椎間板髄核細胞におけるケモカインCCL20とその受容体CCR6のIL-17活性阻害に対する反応の評価を行った。ヒト椎間板髄核細胞にIL-17A50ng/mlを投与した群(IL-17群)、IL-17A50ng/ml+IL-17A中和抗体100μg/mlを投与した群(中和群)、何も投与しない群(コントロール群)を作成し、酸素濃度1%、二酸化炭素5%、37度の条件で24時間培養後にリアルタイムPCR法で評価した。先ず、IL-17A中和抗体の効果を確認するため、これまでの実験でIL-17A投与による発現増加が確認されているIL-6の発現量を評価した。中和群におけるIL-17A投与によるIL-6の発現は、IL-17群と比較して有意な低下を示したためIL-17A中和抗体にはIL-17A作用抑制効果があることを確認した。続いて、CCL20とCCR6の発現を評価した。CCL20の発現はIL-17群においてコントロール群と比較して有意に上昇したが、中和群においてはIL-17群と比較して有意に低下した。一方、CCR6発現は、3群間において有意な変化を示さなかった。以上より、IL-17A自体の活性を抑制させることによりCCR6には影響を及ぼすことなく髄核細胞におけるCCL20の産生が抑制できると考えられた。CCL20はCCR6を介しTh17免疫応答に関わる(CCL20-CCR6 axis)ことが報告されており、近年、椎間板変性においても髄核細胞からのCCL20産生がIL-17を誘導して変性を進行させる可能性が報告されている。我々の今回の結果から、IL-17A活性阻害はケモカイン制御により椎間板変性を抑制する効果を有する可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
酸化ストレス下の椎間板髄核細胞におけるBag1と細胞内シグナル因子の相互作用の検討
氧化应激下Bag1与椎间盘髓核细胞内信号因子相互作用的研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tomohiro Iuchi, Toshiro Ijuin, Hiroki Tawaratsumida, Yusuke Masuda, Shingo Maeda, Noboru Taniguchi, 隅山香織]
通讯作者:
隅山香織
椎間板変性に対する新規治療法開発へ向けたBag-1の抗酸化ストレス作用の解明
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批准号:24K12384
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:隅山 香織
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依托单位:
海外基金