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Exploratory study for sensitivity profile of BCG intravesical infusion therapy in non-muscle invasive bladder cancer

Exploratory study for sensitivity profile of BCG intravesical infusion therapy in non-muscle invasive bladder cancer
卡介苗膀胱灌注治疗非肌层浸润性膀胱癌敏感性的探索性研究
批准号:
20K09567
负责人:
加藤 陽一郎
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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膀胱癌に対するBCG療法はT細胞系が中心となった免疫反応の関与を示唆する報告がなされているものの、現在に至っても充分にその作用機序が解明されたわけではない。BCG治療中に出現する尿中白血球を調べることにより、治療反応性や有害事象の原因となる白血球系細胞を同定できるのではないかという仮説を立て、この解析を目指すことが本試験の目的である。本研究の中心となる尿中白血球のプロファイルを同定する手法として当初flow cytometry を用いる予定であった。しかしながらflow cytometry法は細胞を同定・選択することが可能であるが、一度に網羅的に同定することが難しく、方法論を再検討していた。この尿中白血球の解析については、Helios CyTOFシステムが本研究に適していることが確認できている。本システムは・ヒトPBMCおよび全血の免疫プロファイリングのために開発された検出器で、凍結乾燥により30種類の標識抗体を容器に固定し、37種類のポピュレーションを同時解析できる。受託解析となるが、尿を検体とした解析の経験のある株式会社 聖路加エスアールエル先端医療研究センターの協力を得て、実際に運用可能な運びとなった。解析費用1検体あたり139,568円となり、このため当初30例の予定を12例の予定と変更したが、その後集積速度が加速し最終的に20例での検討とした。実際2021年5月13日に1例目の検体の解析が開始された。その後、順調に症例集積が進んでおり、2023年4月現在、予定した20例を集積し満了となっている。今後は、データを回収後、解析予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
透明骨格標本プラスチックの改良と理科実験授業でのICT活用の研究
  • 批准号:
    16H00178
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    加藤 陽一郎
  • 依托单位:
透明骨格標本プラスチックの開発と理科実験授業でのICT活用法の研究
  • 批准号:
    15H00160
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    加藤 陽一郎
  • 依托单位:
アデノウイルス12型誘発網膜腫瘍における発癌機序-分子病理学的アプローチ-
  • 批准号:
    07770165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    加藤 陽一郎
  • 依托单位:
海外基金