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大脳皮質味覚野における空間的な恒常性維持機構の探求と味覚障害の病態解明

大脳皮質味覚野における空間的な恒常性維持機構の探求と味覚障害の病態解明
探索大脑皮层味觉皮层空间稳态维持机制及阐明味觉障碍的病理机制
批准号:
20K09761
负责人:
田中 康広
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度の研究実績において以下の結果を得た。①末梢味覚障害モデルマウスの他覚的検査の検討これまでのわれわれの検討において味覚障害モデルマウスを作製することに成功している。このモデルを用いて、行動学による味覚の測定方法以外に自律神経系の機能測定の可能性について検討した。行動学による味覚検査は個体差が大きいため、より鋭敏かつ簡便に行える実験機構を構築中である。自律神経系の測定方法は、反応潜時と反応強度を定量化できるため有用である可能性がある。②大脳皮質味覚野を長期的に観察するための光ファイバー観察大脳皮質味覚野はマウス側頭部に位置し、頬骨弓や血管などの構造などにより頭蓋窓を用いて長期的に観察することが極めて難しいことが知られている。そこで、頭蓋窓を作製せず光ファイバーを挿入することで味覚野の神経活動を直接観察する実験系を構築中である。利点は、皮質の厚みによる観察限界がなくより深部まで観察できること、麻酔を用いず自由行動下での観察が可能となることであり、より生理的な味覚野の活動を可視化できる。Thy1-EGFPマウスにおいて、深部の神経細胞の蛍光輝度を観察することに成功している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
亜鉛欠乏による味覚障害モデルマウス作製の試み
尝试建立因缺锌而导致味觉障碍的小鼠模型
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [穐吉亮平, 冨山克俊, 栃木康佑, 坂本光, 岩崎昭充, 田中康広]
通讯作者: 田中康広
味覚中枢における恒常性維持機構とその破綻による病態の包括的解明
  • 批准号:
    24K12653
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 康広
  • 依托单位:
樹状細胞及び腫瘍細胞による融合細胞を用いた腫瘍特異的免疫療法の開発
  • 批准号:
    17791204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    田中 康広
  • 依托单位:
樹状細胞及び腫瘍細胞による融合細胞を用いた腫瘍特異的免疫応答の誘導
  • 批准号:
    14770924
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    田中 康広
  • 依托单位:
中耳真珠腫の上皮進展機序の解明-サイトカインネットワークと細胞周期よりの検討-
  • 批准号:
    10770908
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    田中 康広
  • 依托单位:
海外基金