歯髄幹細胞由来オルガノイドによる顎骨壊死予防法の開発
歯髄幹細胞由来オルガノイドによる顎骨壊死予防法の開発
批准号:
20K09997
负责人:
安居 孝純
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、薬剤関連顎骨壊死の一つである骨吸収抑制薬に関連した顎骨壊死の予防のための、歯髄幹細胞移植の有効性を検討することを目的としている。これまでに、ヒト歯髄幹細胞分離マーカーを同定し、フローサイトメトリーにより純化した歯髄幹細胞が高い増殖能および骨形成能を示すことを報告した。この歯髄幹細胞から3次元培養により作製したオルガノイドを、ビスフォスフォネート製剤(ゾレドロン酸)投与後の免疫不全マウスの抜歯窩に移植し、顎骨壊死予防への有用性を評価する。現在、3次元培養した歯髄幹細胞について、in vitroおよびin vivoでの実験を行い、様々な観点から顎骨壊死予防に関する効果を評価している。歯髄幹細胞移植が、どのように顎骨壊死予防に寄与するのかを明らかにするために、ビスフォスフォネート製剤投与後のマウス抜歯窩への歯髄幹細胞移植を繰り返している。主に組織学的評価およびマイクロCT撮影による画像評価を行い、移植による予防効果を検討している。また、リアルタイムPCRにより歯髄幹細胞の発現する細胞増殖因子や骨関連遺伝子、血管内皮細胞増殖因子、抗炎症因子について評価を行っている。これらは、二次元細胞培養と三次元細胞培養の比較を行うことにより評価している。今後も、歯髄幹細胞に発現する因子について、リアルタイムPCRやELISA等による評価を行う予定である。また、歯髄幹細胞移植による軟組織形成、血管新生、骨形成、抗炎症効果を、免疫染色やマイクロCT等を用いて評価する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Influence of prostate cancer status on the prevalence of medication-related osteonecrosis of the jaw
前列腺癌状态对药物相关颌骨坏死发生率的影响
DOI:
10.1016/j.oooo.2020.12.018
发表时间:
2021
期刊:
Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology and Oral Radiology
影响因子:
--
作者:
[Takazumi Yasui, Moemi Kimura, Hiroki Nagamine, Shosuke Yajima, Takeshi Karube, Hitoshi Sato, Seiji Asoda, Satoshi Hara, Katsuhiro Onizawa]
通讯作者:
Katsuhiro Onizawa
純化歯髄幹細胞と血管内皮細胞由来オルガノイドによる顎骨壊死予防
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批准号:24K12984
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2024
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负责人:安居 孝純
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依托单位:
海外基金