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骨梁三次元有限要素モデルの応力からインプラント過重負担と辺縁骨吸収との関連を探る

骨梁三次元有限要素モデルの応力からインプラント過重負担と辺縁骨吸収との関連を探る
在三维小梁有限元模型中探索种植体过载与应力引起的边缘骨吸收之间的关系
批准号:
20K10031
负责人:
Stegaroiu Roxana
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
当該年度は前年度から継続して、研究対象条件を満たしたインプラント治療を予定し、CT撮影済み、かつデータ利用の同意を得られた対象者からCT画像データを収集した。このデータは「初期モデル」の骨梁三次元有限要素モデルのベースとなる。また、同様に初期モデルの荷重条件設定に必要となる対象者から得られた上部構造装着後およびメインテナンス時での咬合圧のデータを入手した。(研究分担者および研究協力者(山崎裕太))それらのデータをベースとし、口腔内スキャナーを用いて上部構造の形態を厳密に再現した初期モデルを作成した。その手法では初期モデルに必要なインプラント体の画像データおよび顎骨画像上でインプラント体の位置を合わせるためのガイドをマイクロCT撮影により得ていた。しかし、その後チタンのインプラント体の撮影に用いていたマイクロCTスキャンの運用が休止したため、新たな症例のモデルを作成するには代替となる機器および手法の検討が必要となった。そこで、3D光学スキャナーでプロビジョナルクラウンをインプラント体に装着した状態をスキャンした。得られたSTLデータを3次元骨梁構造解析ソフトとそのボリューム画像位置合わせオプションを用いて画像データに変換した後、顎骨画像データと合算した。その際の位置合わせガイドとして、インプラントアナログ上にプロビジョナルクラウンを装着した作業用模型から口腔内スキャナーにて得た3Dスキャンデータを用いた。この手法によりマイクロCT撮影を代替し、インプラント埋入状態、上部構造の装着状態をソフトウエア上でシミュレート可能とした。なお、全症例において異常な辺縁骨吸収は生じなかったことにより当該年度も「骨吸収モデル」の対象となるデータを得る状況は発生しなかった。
期刊论文(2)
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会议论文
口腔内スキャナーを活用したインプラント咬合負荷解析用3次元有限要素モデルの構築.
使用口内扫描仪构建用于种植体咬合载荷分析的三维有限元模型。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Wataru Hatakeyama, Masayuki Taira, Tomofumi Sawada, Miki Hoshi, Yuki Hachinohe, Hirotaka Sato, Kyoko Takafuji, Hidemichi Kihara, Shinji Takemoto, Hisatomo Kondo, 浜谷桂佑, 長澤麻沙子, 山本悠, 魚島勝美, Yoshinori Shirakata, Stegaroiu Roxana,黒川孝一,荒井良明,山崎裕太,田中茂雄.]
通讯作者: Stegaroiu Roxana,黒川孝一,荒井良明,山崎裕太,田中茂雄.