课题基金 / 基金详情

超高磁場7T-MRI対応脳動脈瘤コイルの作製

超高磁場7T-MRI対応脳動脈瘤コイルの作製
超高磁场7T-MRI兼容脑动脉瘤线圈的制作
批准号:
20K10118
负责人:
誉田 栄一
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

誉田 栄一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
前年度では、従来のAu-Pt-Nb合金から、機械的特性の向上を試みるために、Nbを別の金属にかえたAu-Pt-Xの3元系の合金作製時のXの探索を行った。その結果、Xをαとしたときに(特許申請の関係でαとしておく)、従来、良好で会ったAu-Pt-Nb3元系合金のPtの組成率が5mol%としたときの、53mol%Au-5mol%-42mol%αが磁化率やMR画像上で支障がある金属アーティファクトが生じないことが示された。今年度はこの結果を得て、機械的特性の評価と、許容できる組成の範囲の検討を行った。前年度の合金を基準として、Auの含有率を63mol%(グループ1)と58mol%(グループ2)の2種類のグループでPt、αの組成率をかえた合金作製を行った。グループ1では、25mol%Pt-12mol%αと20mol%Pt-17mol%αの2種類、グループ2では、5mol%Pt-37mol%α、10mol%Pt-32mol%α、15mol%Pt-27mol%α、20mol%Pt-22mol%αの4種類を対象とした。これらの合金の磁化率は5.9から-14.1x10E-9の範囲となり、従来の研究から問題とならないような磁化率の範囲となった。これらの7種類の合金の硬さを測定したところ、87から136HVとなった。MR撮影を行った結果では、3Tの機種によるspin echo系、gradient echo系でとくに問題となるような金属アーティファクトは出現しなかった。これらの結果から、対象とした金属組成では、コイル作製が可能と考えられ、基準とした合金でコイルの作製を行い、血管を模擬したシリコンチューブ中に水流を流しながら、MR Angiographyを行った。その結果、コイル内を流れている水流が確認でき、脳動脈瘤コイルとして十分に臨床応用できる可能性が示唆された。
英文摘要
前年度では、従来のAu-Pt-Nb合金から、機械的特性の向上を試みるために、Nbを別の金属にかえたAu-Pt-Xの3元系の合金作製時のXの探索を行った。その結果、Xをαとしたときに(特許申請の関係でαとしておく)、従来、良好で会ったAu-Pt-Nb3元系合金のPtの組成率が5mol%としたときの、53mol%Au-5mol%-42mol%αが磁化率やMR画像上で支障がある金属アーティファクトが生じないことが示された。今年度はこの結果を得て、機械的特性の評価と、許容できる組成の範囲の検討を行った。前年度の合金を基準として、Auの含有率を63mol%(グループ1)と58mol%(グループ2)の2種類のグループでPt、αの組成率をかえた合金作製を行った。グループ1では、25mol%Pt-12mol%αと20mol%Pt-17mol%αの2種類、グループ2では、5mol%Pt-37mol%α、10mol%Pt-32mol%α、15mol%Pt-27mol%α、20mol%Pt-22mol%αの4種類を対象とした。これらの合金の磁化率は5.9から-14.1x10E-9の範囲となり、従来の研究から問題とならないような磁化率の範囲となった。これらの7種類の合金の硬さを測定したところ、87から136HVとなった。MR撮影を行った結果では、3Tの機種によるspin echo系、gradient echo系でとくに問題となるような金属アーティファクトは出現しなかった。これらの結果から、対象とした金属組成では、コイル作製が可能と考えられ、基準とした合金でコイルの作製を行い、血管を模擬したシリコンチューブ中に水流を流しながら、MR Angiographyを行った。その結果、コイル内を流れている水流が確認でき、脳動脈瘤コイルとして十分に臨床応用できる可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
矯正用非磁性体金属の開発
  • 批准号:
    18659556
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    誉田 栄一
  • 依托单位:
生体に利用可能な完全非磁性合金の開発
  • 批准号:
    16659520
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    誉田 栄一
  • 依托单位:
3次元フラクタル次元による下顎骨の骨塩定量の試み
  • 批准号:
    05771544
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    誉田 栄一
  • 依托单位:
下顎骨骨梁パターンの3次元フラクタル次元による線維性骨疾患の鑑別診断
  • 批准号:
    04771689
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    誉田 栄一
  • 依托单位: