课题基金 / 基金详情

唾液腺幹細胞を用いた新規器官再生法の確立と臨床応用

唾液腺幹細胞を用いた新規器官再生法の確立と臨床応用
唾液腺干细胞器官再生新方法的建立及临床应用
批准号:
20K10129
负责人:
平木 昭光
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は成体マウスから唾液腺幹細胞を樹立し、これを幹細胞のソースとして器官再生や幹細胞移入を行い、生体の唾液腺再生法の構築と臨床応用を目指している。2020年度は8週齢のC57BL/6Jマウスから顎下腺を摘出して細切し、プラスチックディッシュ上に付着させた後に低Ca(0.2mM)無血清 MCDB153/DMEM培地を加えて培養し、唾液腺幹細胞を分離した(分離細胞A)。その細胞はPan-CKとE-cadherin、CK-18、CK-19は陽性で、AQ5、Amylase、α-SMAは陰性であった。Ca濃度を上昇させることにより、Amylaseタンパク発現の上昇、AQ5の軽度上昇を認め唾液腺固有の機能が確認された。2021年度は成体マウスから顎下腺を摘出し、1mm以下に細切した後にコラゲナーゼ typeIIとヒアルロニダーゼが入ったMEMで2時間処理を行った。回収した細胞をMatrigelTM-growth factor reduced で被覆したプラスチックプレート上でDMEM/F12にEGFやFGF10などの因子を加えた培養液にて培養し、オルガノイドの周囲に発生した細胞を分離した(分離細胞B)。その細胞の多くがp63に陽性を示し、αSMA陽性細胞が散見され、AQ5はほとんどが陰性を示した。このことより、この分離細胞群には多くの幹細胞や一部筋上皮細胞に分化した細胞が含まれている可能性が示唆された。2022年度は分離細胞A、Bの分化誘導に際し、細胞外基質(フィブロネクチン、ラミニン、IV型コラーゲン)とHGFがどのような影響を及ぼすかを検討した。分離細胞AはIV型コラーゲン及びHGFの刺激によってAmylaseの増加が確認された。AQ5は明らかな増加は確認できなかった。分離細胞BではHGF刺激でAmylaseの増加が確認され、細胞外基質の影響は明確ではなかった。
英文摘要
本研究は成体マウスから唾液腺幹細胞を樹立し、これを幹細胞のソースとして器官再生や幹細胞移入を行い、生体の唾液腺再生法の構築と臨床応用を目指している。2020年度は8週齢のC57BL/6Jマウスから顎下腺を摘出して細切し、プラスチックディッシュ上に付着させた後に低Ca(0.2mM)無血清 MCDB153/DMEM培地を加えて培養し、唾液腺幹細胞を分離した(分離細胞A)。その細胞はPan-CKとE-cadherin、CK-18、CK-19は陽性で、AQ5、Amylase、α-SMAは陰性であった。Ca濃度を上昇させることにより、Amylaseタンパク発現の上昇、AQ5の軽度上昇を認め唾液腺固有の機能が確認された。2021年度は成体マウスから顎下腺を摘出し、1mm以下に細切した後にコラゲナーゼ typeIIとヒアルロニダーゼが入ったMEMで2時間処理を行った。回収した細胞をMatrigelTM-growth factor reduced で被覆したプラスチックプレート上でDMEM/F12にEGFやFGF10などの因子を加えた培養液にて培養し、オルガノイドの周囲に発生した細胞を分離した(分離細胞B)。その細胞の多くがp63に陽性を示し、αSMA陽性細胞が散見され、AQ5はほとんどが陰性を示した。このことより、この分離細胞群には多くの幹細胞や一部筋上皮細胞に分化した細胞が含まれている可能性が示唆された。2022年度は分離細胞A、Bの分化誘導に際し、細胞外基質(フィブロネクチン、ラミニン、IV型コラーゲン)とHGFがどのような影響を及ぼすかを検討した。分離細胞AはIV型コラーゲン及びHGFの刺激によってAmylaseの増加が確認された。AQ5は明らかな増加は確認できなかった。分離細胞BではHGF刺激でAmylaseの増加が確認され、細胞外基質の影響は明確ではなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Role of serum amylase and salivary cytokines in oral complications during chemoradiotherapy
血清淀粉酶和唾液细胞因子在放化疗期间口腔并发症中的作用
DOI: 10.1111/odi.13686
发表时间: 2020
期刊: Oral Diseases
影响因子: 3.8
作者: [Kawahara Kenta, Hiraki Akimitsu, Arita Hidetaka, Takeshita Hisashi, Hirosue Akiyuki, Matsuoka Yuichiro, Sakata Junki, Obayashi Yuko, Nakashima Hikaru, Hirayama Mayumi, Nagata Masashi, Yoshida Ryoji, Shinohara Masanori, Nakayama Hideki]
通讯作者: Nakayama Hideki
国内基金
海外基金
红景天苷调控人牙髓干细胞成骨分化及骨再生的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81017
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李桐军
  • 依托单位:
分化肌细胞脱细胞ECM-cells sheet 3D 支架构建及其促进容积性肌组织缺损再 生修复应用及机制研究
IFN-γ/JAK/STAT1在少突胶质细胞前体细胞增殖、分化以及髓鞘再生中的作用及机制研究
基于牙髓干细胞多向分化能力再生唇腭裂患者骨骼肌肉和粘膜的联合缺损修复策略及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    王奔
  • 依托单位: