课题基金 / 基金详情

Masticatory muscle fatigue observed by diffusion tensor imaging in jaw deformity patients

Masticatory muscle fatigue observed by diffusion tensor imaging in jaw deformity patients
弥散张量成像观察颌畸形患者咀嚼肌疲劳情况
批准号:
20K10208
负责人:
北原 亨
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
骨格筋拡散テンソル画像(DTI)を用いて,組織構造の方向性を描出する撮像法は画期的であり,生体において血流以外で方向性を解析できる貴重な方法である.生体内では,細胞膜や灌流の影響によってプロトンが拡散しやすい方向と拡散しにくい方向が存在する。この性質は,拡散の等方性と異方性という語によって表現されている.脳脊髄液などのプロトンはこれにあたる.一方,後者は方向によって拡散の速度が異なる性質をいい,脳白質の神経線維ではプロトンの拡散は線維に沿った方向に速く,神経線維と直行する方向には遅い。顎変形症患者対象の拡散テンソル分析を咀嚼筋疲労の評価に適用した研究は非常に少ない。健常者を対象とした報告(Shiraishi T et al. Acta radiologica2012)はあるが,咀嚼筋疲労からの回復期を検討したものではない。本研究では顎変形症患者の咬筋を被験筋と考えており,骨格筋DTIの高い空間分解能による実験的持続咬みしめ前後の両咀嚼筋の見かけの拡散係数(ADC)は一過性上昇を示すかを検証する。被験筋は咬筋としウレタンブロックを臼歯部に設置した状態で、30% Maximum Voluntary Contraction(MVC) の実験的咬みしめを介入とし、介入を解除してのち5分ごとの安静時回復期を計4セット、20分後まで検討を行う予定である。MRIの基本撮像条件はSE型エコープラナー法、MPG6軸、b値1000とし、スライス厚、加算回数、撮像コイルや頭部の固定方法等による描出能について検討した。安定した高信号の取得が困難な場合もあり、予備実験としてチンネックバンドなどによる下顎骨の固定を併用し,加算回数を増加(加算回数2回から17 回)して描出能の向上を図る予定である。
英文摘要
骨格筋拡散テンソル画像(DTI)を用いて,組織構造の方向性を描出する撮像法は画期的であり,生体において血流以外で方向性を解析できる貴重な方法である.生体内では,細胞膜や灌流の影響によってプロトンが拡散しやすい方向と拡散しにくい方向が存在する。この性質は,拡散の等方性と異方性という語によって表現されている.脳脊髄液などのプロトンはこれにあたる.一方,後者は方向によって拡散の速度が異なる性質をいい,脳白質の神経線維ではプロトンの拡散は線維に沿った方向に速く,神経線維と直行する方向には遅い。顎変形症患者対象の拡散テンソル分析を咀嚼筋疲労の評価に適用した研究は非常に少ない。健常者を対象とした報告(Shiraishi T et al. Acta radiologica2012)はあるが,咀嚼筋疲労からの回復期を検討したものではない。本研究では顎変形症患者の咬筋を被験筋と考えており,骨格筋DTIの高い空間分解能による実験的持続咬みしめ前後の両咀嚼筋の見かけの拡散係数(ADC)は一過性上昇を示すかを検証する。被験筋は咬筋としウレタンブロックを臼歯部に設置した状態で、30% Maximum Voluntary Contraction(MVC) の実験的咬みしめを介入とし、介入を解除してのち5分ごとの安静時回復期を計4セット、20分後まで検討を行う予定である。MRIの基本撮像条件はSE型エコープラナー法、MPG6軸、b値1000とし、スライス厚、加算回数、撮像コイルや頭部の固定方法等による描出能について検討した。安定した高信号の取得が困難な場合もあり、予備実験としてチンネックバンドなどによる下顎骨の固定を併用し,加算回数を増加(加算回数2回から17 回)して描出能の向上を図る予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Molecular imaging of masticatory muscle fatigue with skeletal class III Patients by mf-MRI and EMG
骨骼肌 III 类患者咀嚼肌疲劳的 mf-MRI 和 EMG 分子成像
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Toshihiro Shimokawa, Toru Kitahara, Masahiro Arakawa, Hiroto Hyakutake, Kenji Yuasa, Ichiro Takahashi]
通讯作者: Ichiro Takahashi
保定期間中に筋強直性ジストロフィーを発症した骨格性Ⅲ級開咬顎変形症の長期経過
骨骼 III 类开牙颌畸形的长期病程,在维持期间出现强直性肌营养不良
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 九州矯正歯科学会雑誌
影响因子: --
作者: [北原亨, 森悦秀, 高橋一郎]
通讯作者: 高橋一郎
下顎前突症患者における筋機能MRIおよび筋電図を用いた咀嚼筋疲労の分子イメージング
使用肌肉功能 MRI 和肌电图对下颌前突患者咀嚼肌疲劳进行分子成像
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [野澤道仁, 有地淑子, 福田元気, 木瀬祥貴, 内藤宗孝, 西山雅子, 小木信美, 勝又明敏, 有地榮一郎, 荒川雅弘,北原亨,下川敏弘,飯久保正弘,湯浅賢治,高橋一郎]
通讯作者: 荒川雅弘,北原亨,下川敏弘,飯久保正弘,湯浅賢治,高橋一郎
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