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新たな食道疾患の発症機序の解明:不正咬合と咀嚼筋障害に起因する口腔機能低下の影響

新たな食道疾患の発症機序の解明:不正咬合と咀嚼筋障害に起因する口腔機能低下の影響
阐明一种新的食管疾病的发病机制:咬合不正和咀嚼肌障碍引起的口腔功能下降的影响
批准号:
20K10232
负责人:
宮脇 正一
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、胃食道逆流症等の上部消化器疾患とブラキシズムや唾液分泌との関連を明らかにするために介入研究を、咀嚼筋障害を含む顎関節症や上部消化器疾患とブラキシズムとの関連を調査するために横断研究をしている。具体的には、前者では公募した被験者に対して、介入後の消化器症状、咬筋筋活動、自律神経活動、唾液分泌量がどのように変化するか調べた。その結果、胃食道逆流による不快感等の消化器症状と咀嚼筋の活動量との間に相関が認められ、また、咬筋筋活動と側頭筋筋活動の変化にも相関が認められた。事前分析で必要とされた被験者数まで達していないので、引き続き被験者の募集と検査の実施をする。後者では公募した被験者に対して、咀嚼筋・顎関節の疼痛の有無やブラキシズムの自覚症状、上部消化器症状を質問紙票やDC/TMDによる診察により、咬筋筋活動を筋電図検査により調査・測定している。その結果、触診時に咬筋の圧痛がある群はない群と比較して、噛みしめる動作を頻回にしていることが明らかになった。また、触診時に咬筋の圧痛がある者は、側頭筋および顎関節の圧痛を有する割合が多く、噛みしめる動作は、側頭筋および顎関節の疼痛にも影響している可能性が示唆された。また、上部消化器症状を有する者は噛みしめる動作を高頻度にしていることが分かったので、上部消化器疾患とブラキシズムには関連があることが明らかになった。この研究においても事前分析で必要とされた被験者数まで達していないので、引き続き被験者の募集と検査の実施をする。
英文摘要
我々は、胃食道逆流症等の上部消化器疾患とブラキシズムや唾液分泌との関連を明らかにするために介入研究を、咀嚼筋障害を含む顎関節症や上部消化器疾患とブラキシズムとの関連を調査するために横断研究をしている。具体的には、前者では公募した被験者に対して、介入後の消化器症状、咬筋筋活動、自律神経活動、唾液分泌量がどのように変化するか調べた。その結果、胃食道逆流による不快感等の消化器症状と咀嚼筋の活動量との間に相関が認められ、また、咬筋筋活動と側頭筋筋活動の変化にも相関が認められた。事前分析で必要とされた被験者数まで達していないので、引き続き被験者の募集と検査の実施をする。後者では公募した被験者に対して、咀嚼筋・顎関節の疼痛の有無やブラキシズムの自覚症状、上部消化器症状を質問紙票やDC/TMDによる診察により、咬筋筋活動を筋電図検査により調査・測定している。その結果、触診時に咬筋の圧痛がある群はない群と比較して、噛みしめる動作を頻回にしていることが明らかになった。また、触診時に咬筋の圧痛がある者は、側頭筋および顎関節の圧痛を有する割合が多く、噛みしめる動作は、側頭筋および顎関節の疼痛にも影響している可能性が示唆された。また、上部消化器症状を有する者は噛みしめる動作を高頻度にしていることが分かったので、上部消化器疾患とブラキシズムには関連があることが明らかになった。この研究においても事前分析で必要とされた被験者数まで達していないので、引き続き被験者の募集と検査の実施をする。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 南九州歯学会誌
影响因子: --
作者: [渡邉温子,大賀泰彦,上之段麻美, 南弘之,宮脇正一]
通讯作者: 南弘之,宮脇正一
短根の上顎中切歯を抜去し治療した上顎前突症例
拔除短根上颌中切牙治疗上颌前突一例。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 南九州歯学会雑誌
影响因子: --
作者: [玄番 千夏子, 石坂 亮, 酒徳 晋太郎, 稲垣 絹世, 林 勇輝, 外山 敬久, 杉田 好彦, 前田 初彦, 名和 弘幸, 栗田沙由梨,田中聖至,三瓶伸也,上津豪洋,藤生桃,下村-黒木淳子, 渡邉温子,大賀泰彦,宮脇正一]
通讯作者: 渡邉温子,大賀泰彦,宮脇正一
鹿児島大学病院における口唇裂・口蓋裂を伴う患者の矯正歯科治療
鹿儿岛大学附属医院唇腭裂患者的正畸治疗
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 南九州歯学会雑誌
影响因子: --
作者: [Tsunoda Y, Naka S, Okawa R, Nakano K, Matsumoto-Nakano M., 前田 綾,丸谷 佳菜子,中川 祥子,渡邉 温子,大賀 泰彦,宮脇 正一]
通讯作者: 前田 綾,丸谷 佳菜子,中川 祥子,渡邉 温子,大賀 泰彦,宮脇 正一
DOI: 10.1016/j.peptides.2021.170734
发表时间: 2021-12
期刊: Peptides
影响因子: 3
作者: [K. Tomita;Sayuri Yamanishi-Taira;Kento Igarashi;Y. Oogai;Y. Kuwahara;Mehryar Habibi Roudkenar;A. Roushandeh;S. Miyawaki;A. Kurimasa;Tomoaki Sato]
通讯作者: K. Tomita;Sayuri Yamanishi-Taira;Kento Igarashi;Y. Oogai;Y. Kuwahara;Mehryar Habibi Roudkenar;A. Roushandeh;S. Miyawaki;A. Kurimasa;Tomoaki Sato
20
    MRIの磁化移動効果を応用した咀嚼筋疲労の新しい定量評価法の確立
    • 批准号:
      18659617
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      宮脇 正一
    • 依托单位:
    若年者の顎関節症患者の偏側咀嚼癖とブラキシズム癖に対する神経生理学的検討
    • 批准号:
      10771192
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      宮脇 正一
    • 依托单位:
    海外基金