Development of the evaluation indicator for "healthy life expectancy of oral health" and verification of regional differences
Development of the evaluation indicator for "healthy life expectancy of oral health" and verification of regional differences
批准号:
20K10308
负责人:
三浦 宏子
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
厚生労働省が2022年度に提示した歯・口腔の健康格差の縮小に関する3つの指標(①3歳児で4本以上のう蝕のある歯を有する者の割合、②12歳児でう蝕のない者の割合が90%以上の都道府県数、③40歳以上における自分の歯が19歯以下の者の割合)について、2022年度中に入手できた公的統計データを二の割合については年齢調整した値を求めた。年齢調整の方法は、平成27年を基準人口とし、平成28年の歯科疾患実態調査の結果を用いて算出した。これらの3つの指標とも直線回帰モデルを用いて決定係数を求めたところ、いずれにおいても決定係数0.85以上で直線回帰モデルによる将来予測が可能と考えられた。2032年の予測値は、①3歳児で4本以上のう蝕のある歯を有する者の割合では0.7%、②12歳児でう蝕のない者の割合が90%以上の都道府県数の増加では15都道府県、③40歳以上における自分の歯が19歯以下の者の割合では4.5%であった。この3指標のうち、特に歯・口腔の健康寿命を最も包括的に評価できる指標は「40歳以上における自分の歯が19歯以下の者の割合」と考えられた。40歳以上のすべての年代を包含する指標であるため、平成27年平滑化人口に基づく年齢調整値を求めることによって、今後の人口の高齢化の影響を受けない値の算出が可能となった。また、令和3年の学校保健統計調査の歯・口腔の健康に関する諸指標についてzスコア分析を行い、都道府県格差を一元的に可視化した。併せて、国際歯科連盟(FDI)が2021年に公表したAdult Oral Health Standard Set (AOHSS)を、わが国の歯科保健対策に活用できるかを分析したところ、現時点では簡便性と妥当性が確保できないため活用することは困難と考えられた。
英文摘要
厚生労働省が2022年度に提示した歯・口腔の健康格差の縮小に関する3つの指標(①3歳児で4本以上のう蝕のある歯を有する者の割合、②12歳児でう蝕のない者の割合が90%以上の都道府県数、③40歳以上における自分の歯が19歯以下の者の割合)について、2022年度中に入手できた公的統計データを二の割合については年齢調整した値を求めた。年齢調整の方法は、平成27年を基準人口とし、平成28年の歯科疾患実態調査の結果を用いて算出した。これらの3つの指標とも直線回帰モデルを用いて決定係数を求めたところ、いずれにおいても決定係数0.85以上で直線回帰モデルによる将来予測が可能と考えられた。2032年の予測値は、①3歳児で4本以上のう蝕のある歯を有する者の割合では0.7%、②12歳児でう蝕のない者の割合が90%以上の都道府県数の増加では15都道府県、③40歳以上における自分の歯が19歯以下の者の割合では4.5%であった。この3指標のうち、特に歯・口腔の健康寿命を最も包括的に評価できる指標は「40歳以上における自分の歯が19歯以下の者の割合」と考えられた。40歳以上のすべての年代を包含する指標であるため、平成27年平滑化人口に基づく年齢調整値を求めることによって、今後の人口の高齢化の影響を受けない値の算出が可能となった。また、令和3年の学校保健統計調査の歯・口腔の健康に関する諸指標についてzスコア分析を行い、都道府県格差を一元的に可視化した。併せて、国際歯科連盟(FDI)が2021年に公表したAdult Oral Health Standard Set (AOHSS)を、わが国の歯科保健対策に活用できるかを分析したところ、現時点では簡便性と妥当性が確保できないため活用することは困難と考えられた。
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歯科口腔保健・医療提供体制の今後のあり方-UHC に基づく歯科口腔保健・ 医療提供体制の構築-
牙科口腔健康医疗供给体系的未来状况 - 构建基于全民健康覆盖的牙科口腔健康医疗供给体系 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
公衆衛生
影响因子:
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作者:
[Matsuo I, Ohnuki Y, Suita K, Ishikawa M, Mototani Y, Ito A, Hayakawa Y, Nariyama M, Morii A, Kiyomoto K, Tsunoda M, Gomi K, Okumura S, 後藤 哲哉, 三浦宏子]
通讯作者:
三浦宏子
Web調査を用いた国民のかかりつけ歯科医の保有状況とその特性に関する分析
基于网络调查的全国家庭牙医拥有量及特征分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大島克郎, 三浦宏子, 秋野憲一, 田野ルミ, 福田英輝]
通讯作者:
福田英輝
介護老人福祉施設入所者におけるOAGによる機能障害分類とオーラルディアドコキネシス評価値との関係
老年护理机构居民OAG功能障碍分级与口腔接力评价值的关系
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山中 大寛, 山口 摂崇, 武田 佳大, 村松 真澄, 三浦 宏子, 越智 守生]
通讯作者:
越智 守生
歯の喪失・口腔機能の動向と要介護高齢者への歯科保健サービス提供状況に関する分析
牙齿脱落和口腔功能趋势分析以及为需要护理的老年人提供牙科保健服务的状况
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三浦宏子]
通讯作者:
三浦宏子
地域在住自立高齢者における口腔関連QOLと抑うつとの相関.
社区独立老年人口腔相关生活质量与抑郁的相关性。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[豊下祥史, 佐々木みづほ, 菅悠希, 川西克也, 原修一, 三浦宏子, 越野寿.]
通讯作者:
越野寿.
共 17 条
マイクロレーザーラマンおよび顕微FT-IR分光法による根面象牙質再石灰化の解析
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批准号:09771857
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:三浦 宏子
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依托单位:
マイクロレーザーラマン分光法による歯根象牙質の脱灰-再石灰化過程の解析
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批准号:08771976
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:三浦 宏子
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依托单位:
マイクロレーザーラマン分光法によるエナメル質表層における再石灰化機構の解析
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批准号:07772043
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:三浦 宏子
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依托单位:
フッ化物局所応用における歯質表面でのフルオロアパタイト生成の最適条件
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批准号:02857319
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:三浦 宏子
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依托单位:
国内基金
海外基金
不同品系野生型线虫健康寿命差异的分子遗传机制研究
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批准号:32000826
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:王虹元
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依托单位: