课题基金 / 基金详情

肝の脂肪化における血清コリンエステラーゼ活性上昇とその性状

肝の脂肪化における血清コリンエステラーゼ活性上昇とその性状
肝脏脂肪变性血清胆碱酯酶活性升高及其特征
批准号:
20K10456
负责人:
平田 幸代
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
①血清ChEのSandwich ELISAの再現性、安定性、感度の向上:昨年度に引き続き、DELFIAを用いた測定法についてさらに検討を行った。バックグラウンドの低い蛍光用マイクロプレートを採用し、時間分解蛍光の測定条件を変更することで再現性や安定性が改善したものの、感度はテトラメチルベンジジンによる発色のELISAと比べ2倍程度であり、大きく向上させることはできなかった。②In vitroの脂肪肝モデルを用いた脂肪蓄積量とChEとの関連性の検討:1)OAの濃度変化における脂肪蓄積量への影響:HuH-7細胞をカルチャーカバーガラスへ播種し、OA添加24時間後に固定し、Oil Red O溶液およびヘマトキシリン溶液で染色した。OA濃度の上昇に伴い、脂肪滴が大きくなり、数も増加した。画像解析により細胞当たりの脂肪滴の面積を比較したところ、OA濃度の上昇に伴い細胞当たりの脂肪滴の面積は増加し、今回添加したOAの最大濃度である0.6mMは0mMの約74倍であった。2)OAの濃度変化によるChE発現および抗原量への影響:HuH-7細胞を48wellプレートへ播種し、24時間後に種々の濃度でOAを添加し、添加後9日目と12日目にtotal RNAおよび培養上清を採取した。RT-PCRによりG3PDHをコントロールとしてChEのmRNA量およびChE抗原量の測定を行ったところ、OA濃度の上昇に伴い、ChEのmRNA量、培養上清中のChE抗原量はともに増加傾向を示した。以上の結果から、OA添加による脂肪蓄積の上昇とChE抗原量および発現量は正の相関性が見られ、OAによる脂肪の産生あるいは蓄積とChEには関連がある可能性が考えられた。
英文摘要
①血清ChEのSandwich ELISAの再現性、安定性、感度の向上:昨年度に引き続き、DELFIAを用いた測定法についてさらに検討を行った。バックグラウンドの低い蛍光用マイクロプレートを採用し、時間分解蛍光の測定条件を変更することで再現性や安定性が改善したものの、感度はテトラメチルベンジジンによる発色のELISAと比べ2倍程度であり、大きく向上させることはできなかった。②In vitroの脂肪肝モデルを用いた脂肪蓄積量とChEとの関連性の検討:1)OAの濃度変化における脂肪蓄積量への影響:HuH-7細胞をカルチャーカバーガラスへ播種し、OA添加24時間後に固定し、Oil Red O溶液およびヘマトキシリン溶液で染色した。OA濃度の上昇に伴い、脂肪滴が大きくなり、数も増加した。画像解析により細胞当たりの脂肪滴の面積を比較したところ、OA濃度の上昇に伴い細胞当たりの脂肪滴の面積は増加し、今回添加したOAの最大濃度である0.6mMは0mMの約74倍であった。2)OAの濃度変化によるChE発現および抗原量への影響:HuH-7細胞を48wellプレートへ播種し、24時間後に種々の濃度でOAを添加し、添加後9日目と12日目にtotal RNAおよび培養上清を採取した。RT-PCRによりG3PDHをコントロールとしてChEのmRNA量およびChE抗原量の測定を行ったところ、OA濃度の上昇に伴い、ChEのmRNA量、培養上清中のChE抗原量はともに増加傾向を示した。以上の結果から、OA添加による脂肪蓄積の上昇とChE抗原量および発現量は正の相関性が見られ、OAによる脂肪の産生あるいは蓄積とChEには関連がある可能性が考えられた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [平田幸代, 稲垣弘文, 清水孝子, 李英姫, 川田智之]
通讯作者: 川田智之
HuH-7細胞の増殖によるコリンエステラーゼの産生量の変化
HuH-7 细胞增殖导致胆碱酯酶产生的变化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [平田幸代, 稲垣弘文, 清水孝子, 李英姫, 川田智之]
通讯作者: 川田智之
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [平田 幸代, 稲垣 弘文, 川田 智之]
通讯作者: 川田 智之
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [平田幸代, 稲垣弘文, 清水孝子, 李英姫, 川田智之]
通讯作者: 川田智之
海外基金