课题基金 / 基金详情

ジフテリア様症状を引き起こすコリネバクテリウム・ウルセランスの迅速診断法の開発

ジフテリア様症状を引き起こすコリネバクテリウム・ウルセランスの迅速診断法の開発
开发出引起白喉样症状的溃疡棒状杆菌的快速诊断方法
批准号:
20K10465
负责人:
坂田 淳子
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
コリネバクテリウム・ウルセランスを簡易に検出できるイムノクロマトキットを開発するために、ST1型のコリネバクテリウム・ウルセランス菌体可溶性抗原を免疫したマウスを用いて,常法により細胞融合実験を実施した。その結果、3168クローンのハイブリドーマが得られた。ハイブリドーマのスクリーニングは,免疫源に使用した株を含む11株のコリネバクテリウム・ウルセランス菌体可溶性抗原(ST1~ST5型)と他のコリネバクテリウム属菌5種6株の菌体可溶性抗原を用いたELISAにより実施した。その結果、2クローンが最終選抜・保存まで至ったが、2クローンともコリネバクテリウム・ウルセランス全STタイプに特異的・包括的に反応する抗体を産生するハイブリドーマクローンではなかった。
英文摘要
コリネバクテリウム・ウルセランスを簡易に検出できるイムノクロマトキットを開発するために、ST1型のコリネバクテリウム・ウルセランス菌体可溶性抗原を免疫したマウスを用いて,常法により細胞融合実験を実施した。その結果、3168クローンのハイブリドーマが得られた。ハイブリドーマのスクリーニングは,免疫源に使用した株を含む11株のコリネバクテリウム・ウルセランス菌体可溶性抗原(ST1~ST5型)と他のコリネバクテリウム属菌5種6株の菌体可溶性抗原を用いたELISAにより実施した。その結果、2クローンが最終選抜・保存まで至ったが、2クローンともコリネバクテリウム・ウルセランス全STタイプに特異的・包括的に反応する抗体を産生するハイブリドーマクローンではなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金